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そこのみにて光り輝く  

京都シネマ
 京都の四条烏丸にある京都シネマに行って来た。単館系のミニシアターだ。
 10年ほど前に開館したのは知っていたが、入ったのは初めて。
 今日は何も予定がなく、家族はみんな出かけてしまい、折角の休日が下手したらゴロゴロして終わってしまいそうなので、ふと思い立って行くことにした。
 スクリーンは3つあり、私が入ったのは5m×3mぐらいの小さなスクリーンに座席は60席ほど。
 ホールは梁が剥き出しの昔の民家か土蔵のような落ち着いた雰囲気に作られていた。無論、本当の梁があるわけでなく、空調ダクトか何かを黒い素材で覆っているのだろうが、何処と無く懐かしいムードに仕上げられているのは、京都シネマという名に相応しい。

 チケットを買ったのは、綾野剛、池脇千鶴主演の「そこのみにて光り輝く」という作品。

 社会の底辺で貧困や介護など様々な問題を抱え、投げやりな気持ちで生きる千夏(池脇千鶴)に採石場の現場監督だった達夫(綾野剛)が惹かれていく。達夫自身も現場監督時代に事故で部下を失い、自暴自棄になっている。
 明日への希望を失っている2人が、ぶつかり合いながら少しずつ再生していく。
 美しいばかりのラブストーリーでは決してない。かなりドロドロとした内容を含み、全体のトーンは暗く重苦しいが、懸命に生きる若者たちの姿を慈しむように描いていて、作品の世界観に私はすっと入ることができた。千夏の弟の拓児(菅田将暉)の存在も、清涼剤のような爽やかさでいいアクセントになっている。
 見終わった後は清々しい気持ちになれる、オススメの一本だと思う。


そこのみにて光り輝く
 監督 呉 美保
 原作 佐藤泰志
 出演 綾野 剛  池脇千鶴  菅田将暉  高橋和也
    火野正平  伊佐山ひろこ  田村泰二郎
 公式サイト http://hikarikagayaku.jp/

 




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Posted on 2014/04/27 Sun. 16:40 [edit]

category: 生活

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