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Tal Wilkenfeld  



 Tal Wilkenfeld(オーストラリア 1986年生まれ)

 伝説的ギタリストJeff Beckのレギュラーベーシストに抜擢されたのは、彼女が21歳の時で、ベース歴はたった4年(!)だったって言うんだから、仰天する。(2009年のBeckのジャパンツアーにも同行している)
 その後もチックコリアやオールマン・ブラザーズバンド等の大御所達との共演を果たす等、まだ若いが数々の輝かしい経歴を持つ。
 間違いなく天才ベーシストの一人だな。

 懐かしいスローバラードの名曲、Cause we've ended as lovers。
 邦題は「哀しみの恋人達」。70年代のBeckの代表曲の一つ。元はStevie Wonderの曲だが、私はJeff Beckの曲って言う印象の方が強いかな。
 この曲で、彼女のベースソロが聴けるが、甘く切ない、いいフレーズを聴かせてくれる。
 孫ほど年の離れた彼女のソロを見守るBeckの表情は、もう本当に嬉しそうで、ちょっと見物(みもの)。(笑)

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Posted on 2014/03/16 Sun. 02:21 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: ベーシスト 

コメント

☆ なーさん


>だが、クラプトンもベックも、この人が使ってるからストラトは使えないと封印してたという、 ジミヘンという偉人もおるが・・・

へ~。そうなんや。
その逸話はしらなんだな

URL | きしもと #-
2014/03/17 22:18 | edit

やっぱすご~い

ツアー当時にTVオンエアされたライブを録画して持ってますが、久々に見ました。
改めて、クチあんぐりの自分に気づきました。はは・・・
カリウタさんも有名バンドをこなしてきた手練れですね~パワフルかつ繊細でかっこいいっす!
彼女、子供みたいな顔して凄いことしてますよな。ソロ終わった時のドヤ顔も照れ笑いもどっちもいいね。
それを、我が子を見まもるようなベックの手放し観戦もいい。
しかし、やはり師匠!stratoの持ち味を出し切って楽しんでおられますな。
アームもPUセレクターもVolノブ位置も、この人のためにあるような楽器だな・・・
テクだけでなくフレーズにメロに、感心しますほんま。

だが、クラプトンもベックも、この人が使ってるからストラトは使えないと封印してたという、
ジミヘンという偉人もおるが・・・
私はクラプトンにベックのほうが、ちょいと好きやねえ~

URL | nagai@wease on G #-
2014/03/16 12:39 | edit

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