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ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

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びわこジャズ東近江2017出演決定!
2017年4月23日(日)13:00~13:40
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ピックアップ交換 BartliniからEMGへ  

pu

 BassのPU(ピックアップ)の調子がずっと悪かった。(PUとは、弦の振動を拾う、マイクのような働きをするモノで、エレキ系の弦楽器には必ずこれがついている。これが故障すると、全く音が出なくなってしまう。私のベースの様な、Jazz Bass系のBassの場合、フロントPUとリアPUの2つのPUがついている。)
 20年以上使っているので、特にフロントPUの経年劣化が激しくて低音の音成分が弱く、リアとのバランスがとても悪かった。
 まあ私の場合、リアPUを多用するので、フロントの不具合には目をつぶってきたところがある。
 私のベースはMoon社製のJJシリーズで、PUはBartlini(バルトリーニ)社製が取り付けてある。(現行モデルは知らないが)
 このPUは、芯の太い、粘りのあるネトっとした音が出るのが特徴で、メロディアスなフレーズを弾くのには適しているのだが、歯切れのよいベースラインを弾くのにはあまり適していない様に感じる。
 WEASEでは歯切れの良さが求められるフレーズを弾きたいことが多いので、丸い音の出るフロントのボリュームを下げて、硬い音の出るリアを強調し、PUの特性をカバーしたセッティングをしてきた。だからフロントPUの不具合には気がついていたが、まあいいかと自分を誤魔化してきた。
 しかし、2つのPUで同じ音量を出せないとハンバッキング効果(ハムノイズ低減効果)が得られないし、フロントが弱いとスラップ奏法(親指で弦を叩いて演奏する奏法)の場合、ペラペラな音になってしまうので、今日、思い切って交換することにした。

 そこで、Bartlini社製でなく、少し値が張るがEMG社製のPUを取り付けることにした。
 EMGのPUは、素直で輪郭のはっきりした音が出るのが特徴で、すっきりした音を出したいという積年の願望が実現できるはずだ。
 まだ不具合の出てなかった頃にも、音質を変えたくてPUを他社製のモノに交換することを考えたことがあるが、初めて買ったBassをいろいろ改造して、結局思い通りの音にならなかったという苦い経験があるので、交換には二の足を踏んできた。
 しかし、せっかく交換するのだし、いいチャンスだと考えることにした。

 来週末には大変身を遂げた愛機が戻ってくる。
 楽しみ~~~~~~~~♪

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Posted on 2014/02/15 Sat. 18:29 [edit]

category: おすすめギア

thread: トラブル - janre: コンピュータ

コメント

♪ なーさん

積年の悩み解消となりますように
です(^◇^)

URL | きしもと #-
2014/02/16 20:01 | edit

メタル系の推奨品のようですな。
低ノイズで好サスティンが得られるようで・・・
いいモノ得た良い効果の1つは、不満やストレスがなくなること。
従っていい音にいいプレイにいいフレーズにいいプレイ、
きっと出てくるねえ、これから!(^^)v

URL | nagai@wease on G #-
2014/02/16 18:51 | edit

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