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珍事件  

 今日スタジオリハに向かうために、私は駅のホームで列車を待ってた。そして斜め前にいたオッサンとなんとなく目があった。
「なんやねん。何か文句あんのか」
明らかに酔っぱらい。相手したらろくなことないし、私は完無視決め込んだ。
「分かってんのやろが。いてまうぞ」
とか何とかオッサンはずっと私に絡んでくるけど、その声は聞こえるか聞こえないかの小さい声。
 普通なら立ち去るのだが、この勢いじゃ実際かかかってくることはないだろうと、立ち去るのもなんだかシャクなのもあって、完無視しながらそのまま立ってた。
 列車が来て、座席に座ったオッサンが見える位置に少し距離をとって私は立ってた。無論視線は外したまま。
 オッサンはこちらを見ながら、まだいきってる。
「鬱陶しいなぁ」
と思いながら、目的の駅に到着。
 だけど、列車の扉が開かない。暫くすると車内アナウンスが入った。
「非常ボタンが押されましたので、安全確認のため、しばらくお待ち下さい」
何事だろうと思いながら扉が開くのを待ってると、若い車掌が入ってきた。非常ボタンの所へ行って、
「どなたか、非常ボタン押されましたか?」
と大声を出している。私の位置からは遠くてよく分からなかったが、車掌は女性と何か話してる。オッサンは車掌の方見て
「何があったか知らんが、早よおろしたれ!」
ってわめいてる。
 数分後、車掌と話してた女性がオッサンのところへ行き
「この人です。」
 どうやらオッサン、隣に座ってた女性に痴漢をはたらいたらしい。
 鉄道警察も到着し、オッサンは泣きそうな声で
「ああ、この人かいな。大事になってしもて、えらいすんまへんでした」
と、すんなりその場で逮捕。

 その女性、勇気あるなぁって思った。逃げるだけじゃ無くてちゃんと摘発したのだから。


 以上、珍事件の報告でした。

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Posted on 2014/08/18 Mon. 01:16 [edit]

category: 生活

止まらない・・・どうする・・・?  

clinic 休暇をもらって人間ドックの受診をしてきた。
 四条烏丸にある人間ドック専門の医療施設で、一昨年からここで受診をしている。近代的で清潔感漂う空間での受診は、まるでリラクゼーション施設に来ているかのような錯覚さえ覚えるほどに快適な時間を過ごすことができる。
 胃透視はレントゲン検査を申し込んでいた。胃カメラは何度か呑んだことがあるが、私はこれが苦手で、何度も嘔吐(えず)いてぽろぽろ涙をこぼしてしまう。もう死ぬかと思うほどの苦しみを味わうので、最近はもっぱらバリウムを飲んでいる。
 ところがエコー検査で小腸の働きが思わしくないことが分かり、バリウムは危険かも知れないと言われ、急遽変更となった。
 冗談めかして、看護師さんに
「泣いちゃうけど───」
と告白して笑いをとったが、胸の内は超ブルーだった。
 重い足取りで検査室に入ると、綺麗な女医さんが待っていた。看護師さんが
「泣いちゃうそうですよ」
と言うと、彼女はころころ笑っていた・・・・。
(無様な姿を見せるわけにはいかない)
私は俄然やる気が出てきたのである。
(体の力を抜いて─────  喉を開けて────)
診察台に横たわりながら、私はいい加減に聞いていた看護師さんのレクチャーを、懸命に思い出そうとした。
 信じられないほどスムーズにファイバースコープは食道を通過した。
「上手に呑めましたよ」
とほめられたときは、小さくガッツポーズ。
 胃を膨らますために大量の空気が胃に送り込まれた。
「ゲップをしないで下さいね」
私はフガフガ返事をして、ゲップをこらえた。
 全ての検診が終わり、施設でもらった近辺のいくつかのレストランで使える食券で、上品な懐石料理風のランチを味わい、大満足で帰ってきた。

 家に着いた頃から、屁が止まらなくなった。送り込まれた大量の空気が少しずつ出てくるのである。

 やばい。
 午後はマッサージの予約をしている。
 背中の指圧できっと出る。
 担当の施術師は可愛い。

 どうする・・・?

morinoiyasi 結局、予約時間が近づいてマッサージ店に向かった。車中でも何発か出た。腹部の張りはさすがにかなり引いたが・・・・。
 予約していたのは店中に観葉植物が置かれている、最近お気に入りのマッサージ店だ。店内はマイナスイオンで満ちている。
 マイナスイオンと私の屁の化学反応なんて実験したくない。何とかこらえようと思ったが、下腹部の張りはまだ残っていてこらえきる自信はない。
 施術台に横たわり、フットマッサージを受けてる間は他愛ない話をし、そろそろボディマッサージに、と言う頃合いで、意を決し私は下腹部の現状を話した。
「午前中人間ドックに行ってて・・・。胃カメラ呑んだとき、おしりに藁突っ込まれてお腹膨らまされた蛙みたいに空気入れられて・・・・」
「え?あ─────」
ここまで話したら担当のAさんはもう半分笑っていた。現状を理解してくれたようである。
「だから・・・その・・・背中押したら・・・多分・・・プーが・・・」
「大丈夫ですよ。大歓迎です」
彼女はくすくす笑いながらそうこたえた。
「あはは。大歓迎って。え?匂いフェチ?」
「あはは。─────あ、そうかも」
「あははは」
 Aさんはこの店では新人さんだが、他店で何年もやってるベテラン。おっさんの下ネタも軽くいなして笑いに変えてくれる。おかげで、心配なくリラックスして施術を受けることができた。
 放屁は無事回避して、施術は終わった。最後のストレッチをしているとき
「プー、出なかったですね。残念。聞きたかったのに」
と、Aさんはくすくす笑ってた。

 この店には、まだ暫く通うことになりそうだな─────


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Posted on 2014/08/02 Sat. 01:24 [edit]

category: エッセイ

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