ええかげん ええかげん

ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

Notice

春のライブツアー 第3弾 初の名古屋公演
ホームページにて動画公開中!!


ホームページ MoviesをCheck it out!!
ホームページはこちら

大汗かいた  

 久しぶりのバンド練習があった。

 全国展開している楽器屋主催のバンドコンテスト(※注※)に出場することが決まったので、それに向けてのスタジオリハーサルだ。
 WEASEはいつも滋賀県の瀬田にあるスタジオで練習するので、JR京都駅の券売機で切符を買っていると、中国人観光客とおぼしき女の子二人が英語で話しかけてきた。どうやら嵯峨嵐山に向かいたいのだが、切符の買い方が分からないらしい。
 見ていると、先にお金を投入すると言うことが分からず、液晶パネルの金額ボタンを押してはエラーが出て困っているようだった。
「先にお金を入れる」
という簡単な英語がなかなか出てこない。
 いろいろ単語を並べたあげく
"First、put money. And put on button."
という身振り手振り混じりの怪しげな英語で漸く話が通じた。きっとへんてこな英語なのだろうが。

 喜んでくれてる女の子二人に、
"Enjoy"
とにっこり笑って言い残し颯爽と立ち去ったのは、精一杯のカッコつけのつもりだったが、額の大汗はきっと隠しようもなかったことだろう。

※注※バンドコンテスト: HOTLINE2014
全国展開している島村楽器が主催するバンドコンテスト。
WEASEは6月22日(日)に島村楽器大津PARCO店大会に出場する。
スタジオライブ形式のコンテストなので、興味のある方は、ぜひお越しください。



いつも応援ありがとうございます!!
ブログランキング・にほんブログ村へ

 
 
関連記事

Posted on 2014/05/26 Mon. 00:14 [edit]

category: 生活

Base Sounds   

 名手による名器の弾き比べ動画。
 この、Bart Soetersっていう人、ベースの特性をとてもよく分かってらっしゃるようで、それぞれのベースの持ち味が端的に浮かび上がるようなフレーズを弾いてくれているので、音色の違いがよく分かってとても興味深い。
 Hofnerのバイオリンベースも登場する。ビートルズ時代のポール・マッカートニーが弾いていた、あのベースだ。こもったような、それでいて重みと深みのある音色は当時の録音の特徴だと思っていたけど、あれはベースの特性だったってことが分かって、ちょっと驚いた。
 革新的なベースで知られるAdmavic FBCは、自身のシグネイチャーモデルのようだ。このベースを弾いているときが一番熱くなってるような気がして笑える。深みのあるいい音だけど、確かAdmavic社はFBC社(オランダのメーカー)との提携はもうやってなかったと思うし、幻の名器ってことになるのかな。
 アクティブのベースは音像がクリアで美しいけど、こうやって聞き比べてみると、Fenderのパッシブはやっぱりいい音してるなぁ。
 いつかは持ってみないなぁ。

 そんなベース有ったんだというような面白いベースも出てくる。例えばToby Chennell Arco Acoustic Bassguitar。
 形はウッドベースをそのまま小型にしたような感じなんだけど、立てて弾かずにやっぱり横に寝かした状態で弾く。ベースギターって言ってるんだから、そりゃそうなんだろうけど、何だか面白い。音もウッドベースそのもの。

 ベースにあまり興味ないって方も一度ご覧いただきたい。きっと面白いと思いますよ。

動画に出てくるベース一覧
•Fender Precision (1966)
•Hofner Deluxe Violin Bass
•Gibson SG Bass
•Toby Chennell Arco Acoustic Bassguitar
•Rob Allen Deep 5
•Fender Jazz Bass (1971)
•Musicman Stingray
•F-Bass BN-5
•Fodera Emperor II
•Adamovic FBC Bart Soeters signature
•Rickenbacker 4003
•Fender Jazz Bass Deluxe
•NS Design Basscello
•Rick Turner Renaissance Bass
•Gretsch G5123B Electromatic
•Stoll Acoustic Bass
•Esteve PS-CB Contrabajo
•Yamaha BB300 / Ellio Martina Bassmute
•Ibanez BTB 705 OL


いつも応援ありがとうございます!!
ブログランキング・にほんブログ村へ






関連記事

Posted on 2014/05/16 Fri. 00:25 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: スーパー・ベーシスト - janre: 音楽

KORG/WAVEDRUM mini  

 まずは動画をご覧あれ


 よくできたおもちゃかも知れないが、一台あると楽しそう。
 バンドのストリートライブなどにも重宝するかも。
 スピーカーは貧弱そうで、エレクトリックバンドで使うにはアンプが必要だと思われるので、アコースティック系のバンドの方が使い勝手がいいかもしれない。




いつも応援ありがとうございます!!
ブログランキング・にほんブログ村へ





関連記事

Posted on 2014/05/12 Mon. 23:25 [edit]

category: おすすめギア

thread: 楽器 - janre: 音楽

連休最終日  

 今日は一日家でゆっくり、と思っていたけど、朝から天気がよく、家でごろごろするにはあまりにもったいなくて、比叡山のガーデンミュージアムへ花を見に行った。
 この場所は好きでよく行くが、やっぱり今の時期が一番いいのかも知れない。
 花の名前には疎いので殆ど分からないけど、花を見ていると気持ちが和む。


 青色をベースにした花壇。清々しい空気を作り出している。hiei_flowe1


 小さい花が浮かんで見えて、まるで夢で見ている花のようだった。
hiei_flower3


 多分シャクヤク?花のジャングルのようになっていた。
hiei_flower4


 比叡山はやはり涼しくて桜も残っていた。こんな珍しい桜もあった。
 ソメイヨシノに似ているが、所々に深紅の花が混ざり、白っぽい花もよく見ると濃いピンクのラインが入っている。
 そう言えば昨年息子の大学の入学手続きのために東京へ行ったとき、大学の周りの街路樹にこの桜がたくさん植えられていたことを思い出した。
hiei_flower5


いつも応援ありがとうございます!!
ブログランキング・にほんブログ村へ





関連記事

Posted on 2014/05/07 Wed. 01:55 [edit]

category: 未分類

印象派展での不思議体験  

シスレーの絵 京都文化博物館で開催中の印象派展に行ってきた。
 モネやマネなど高名な画家達が描いた19世紀のフランスの風景は牧歌的と言っていいほどに優しく、見ているうちにどんどん私はひきこまれていった。
 そしてシスレーの絵を見ているとき、突然それは起こった。
 見ているのは確かに絵画なのだが、現実の風景を見ているのと同じように見え始めたのだ。
 
 私は絵を見ながら、そこに描かれている風景を想像していた。印象派の絵であるので空気感や温度なども容易に想像でき、できるだけリアルにイメージしながら見ていた。
 すると突然、目で見ている絵と脳内のイメージがシンクロし始め、重なった様に感じたとたん、絵はまるで3D画像のように大迫力で迫ってきたのだった。
 うまく表現できないが、ステレオグラム画像を立体視するときのあの感じ、2つの点を視点をずらして徐々に近づけていき、完全に重なったとき、突然立体画像が浮かび上がる、あの感じによく似ていた。
 シスレーの絵を見ているときにそれは起こったが、他の画家の作品でも同様な感覚で見ることができた。

 おそらく、視覚を司る脳の神経野と、想像でイメージを描く神経野がショートしてるんだと思った。私は脳科学を学んだことなどないので、もちろん素人考えなのだが。
 このショート経験(?)は絵を見ているときではなく、目をつぶっているときに体験することがある。私は夜眠るときいろんな妄想をすることが多いのだが、頭で想像している風景が突然目の前に視覚として(目は閉じている)見えているように感じることがある。
 もちろんそんな気がするってだけの話なのだが、視覚として感じたとたんにイメージはリアルさを増し、本当に見ているような気分になって楽しい。
 これは特殊な経験ではなくて、眠っている人が夢を見ているとき、眼球は実際に見ているときと同じように運動することから、だれでも経験していることだと思う。
 夢を見ているときは視覚野とイメージを想像で描く神経野が分離してないのだろう。だから私たちは夢を見ているときは、夢の風景を本当の風景だと思っている。想像している風景と思うことはあまりない。時には夢を見ていると自覚していることもあるが、それでも覚醒時の脳内イメージとは違い、視覚的風景に近い。
 それと同じことがきっと私の脳内では覚醒時にも起こるんだと思う。
 今日は目で見ている絵と、脳内のイメージがショートした、そう言うことなんだと思う。

 まあそんな理屈はともかくも、この不思議な体験に夢中になった私は、じっくり時間を掛け絵を鑑賞した。普段なら見過ごしてしまいそうな絵の細部もリアルに迫ってきて、19世紀のフランスにタイムスリップしたみたいで実に楽しかった。
 こんな絵の鑑賞の仕方もあるのかと、新しい世界を発見した気分だった。

 見終わった後、頭がくたくたに疲れているのに気付いた。脳はきっと興奮状態が激しかったのだろう。
 危ない危ない。絵画がまるで麻薬になってる。(笑)



いつも応援ありがとうございます!!

ブログランキング・にほんブログ村へ







関連記事

Posted on 2014/05/05 Mon. 21:02 [edit]

category: 生活

ふ~む・・・。まぁ、きっと大丈夫  

 ふーむ。どうやら歩きすぎたらしい。

 1月に傷めた左膝の治療はずっと続けていて、漸く痛みもずいぶんましになってきていた。週1回のヒアルロン酸の注射も2週に1回でいいだろうということになった。それで調子に乗りすぎたらしい。

 一昨日、娘のiphoneの修理のためAppleのサービスショップへ行った。娘に行かせればよかったのだが、娘は4月からバイトを始めた進学塾の懇親行事で時間がとれず、代わりに私が行ってやったのだった。
 自宅からショップまでは電車で3駅。距離にして5kmほどか。膝の調子もよかったので、往きは電車で行ったが、帰りは散歩がてらゆっくり歩いてみた。ウォーキングを元々趣味にしていたので苦痛なことではもちろんなく、久しぶりの散歩はとても楽しかった。
 膝は少し痛んだが気にするほどではなく、むしろかばって歩く癖がついていたら、右脚に負担が掛かるからそちらの方を気をつけないと、と思ったぐらいだった。
 翌朝は多少痛むかなと思ったが、そんなこともなく、いい天気なので長距離ウォーキングに出掛けた。それでも、悪化すると意味がないので、ちゃんとサポートタイツを履き、普段の9min/kmぐらいのペースを10.5min/kmに落として2時間ほど歩いた。距離にして約12.5km。
 
 2日連続のウォーキングはさすがにちょっと影響が出ている。今朝は朝から痛みがある。
 とは言っても歩けないほどではない。傷めた靱帯をサポートするための筋肉を鍛えるようにと、医者には言われているので、無茶だったってことではないだろう。

 きっと少しずつ慣れていくさ。 


 いつも応援ありがとうございます!!

ブログランキング・にほんブログ村へ



関連記事

Posted on 2014/05/05 Mon. 10:54 [edit]

category: フィットネス

松岡直也氏の訃報  

heart_cocktail 日本を代表するラテンジャズピアニストの松岡直也氏が、4月29日、亡くなった。(享年76歳)
 氏は60年代からすでに、アレンジャーやスタジオミュージシャンとして活躍していたが、毎年7月にスイスで開催される世界的ジャズフェスティバルのモントルー・ジャズフェスティバルに出演(1980年・83年)して成功を収めたころから、売れっ子ミュージシャンとなり、ジャズ界のみならず歌謡界でも数々のヒット曲を生み出した。(中森明菜のミ・アモーレ等)
 また1985年頃に放映されていた、「ハートカクテル」というわたせせいぞう氏のイラスト(右図)を元にした、ショートラブストーリーアニメーションのBGMを担当し、松岡直也サウンドはブームとなった。
 ちょうどその頃、私はラテンフュージョンバンドに参加していて、氏の曲はよくコピーした。氏がリーダーを務めたバンドのベーシストの高橋ゲタ夫は、以前もこのブログで紹介したが、憧れベーシストの一人だった。
 ゲタ夫氏のセクシー極まりないベースもさることながら、松岡氏が奏でるモントゥーノ奏法(※)のピアノはとても心地よいグルーブで聴く者を包み込む。私はすっかり虜になった。氏の音楽を通して、私はラテンミュージックの楽しさを知った。

 まだまだ若いと思っていたが、76歳・・・
 仕方ないことではあるとは思うが、氏のモントゥーノがもう聴けないと思うとちょっとショックが大きい。

 松岡直也氏のご冥福を心よりお祈りします

 

 動画は当時一番好きだった、”One Last Farerwell"





※モントゥーノ奏法
1~2小節の短いパターンを、ラテンのリズムで1~2オクターブ離して繰り返し弾く奏法。





いつも応援ありがとうございます!!
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

Posted on 2014/05/02 Fri. 00:11 [edit]

category: 音楽雑感

What's New?

Comments+Trackback

VIDEO

Homepage

楽天

AdSense

FACEBOOK

文字を大きく・小さく

ブログランキング

Discography

Mail

Counter

検索フォーム

アンケート

Categories

Archives

Good Links

Profile