ええかげん ええかげん

ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

Notice

WEASE春のライブツアー 第3弾 初の名古屋公演決定!!
日 時 2017年5月28(日)14:00開場 14:30開演
会 場 LIVE SONGS
所在地 愛知県名古屋市中区新栄1-12-30 ホワイトプラザB1

詳細はホームページLive infomationをCheck it out!!
ホームページはこちら

やまさん欠席のスタジオリハ  

 今日のスタジオリハは、やまさん(drs.)にどうしても外せない急用ができて、前回のまこちゃん(vo.)欠席の回に引き続きのマイナス1リハーサルとなった。
 ドラムレスでやる練習は、ギターもベースも音粒の全てが剥き出しで、なかなかシビアだった。
 いかにふだんやまさんに頼っているかをまざまざと思い知らされたが、同時にいい勉強にもなった。
 今日気付いた課題を 、本番迄に修正しないとな。

ブログランキング・にほんブログ村へ



いつも応援ありがとうございます!!
関連記事

Posted on 2014/03/30 Sun. 19:46 [edit]

category: バンド練習

MRIの結果  

 階段から足を踏み外して怪我をしたことは以前に書いたが、あれからもう二月以上経つのにまだ膝が痛い。それで、診てもらっている外科医の勧めでMRIを撮ることになった。
 とは言え、通っているその病院にはMRIの設備がないので、京都御池クリニックというPET画像診断センターを紹介してもらった。
 日を改め、先日仕事帰りに行ってきた。
 巨大なMRI撮影装置に横たわり、動くと画像がぶれるからと、脚を厳重に固定された。30分ほどかかると言われたので、眠ってもいいかと聞くと
「眠ると動いてしまうことがあるので、なるべく頑張ってください」
と言われた。
 装置の騒音が凄いからと装着されたヘッドフォンからは、坂本龍一のピアノ曲が抑えたボリュームで流れてた。
 この心地よい音を聴きながら、一日の仕事を終え疲れた体を横たえて、それでも眠るなってのはちょっとした拷問だなと、少し可笑しくなった。
 そして今日は仕事が休みなので、撮った画像を持って診察を受けてきた。
 結果は前十字靱帯が一部断裂していて炎症を起こし、関節に少し水がたまってるとのことだった。治療としては痛み止めの薬を服用しながら、週一回ヒアルロン酸の注射を膝に打ち、様子を診ていくことになった。
 痛みはそれで治まっていくだろうが、靱帯が元通りになることはない。完全に切れてしまわないように、太股の筋肉を鍛えて保護しながら付き合っていくしかないようだ。
 手術などの事態は避けられそうだし、大したこと無いって言えば大したこと無いが、何だか気の重い話だ。
 ふう・・・─────

ブログランキング・にほんブログ村へ



いつも応援ありがとうございます!!  
  
関連記事

Posted on 2014/03/28 Fri. 14:23 [edit]

category: 生活

thread: 日記 - janre: 日記

桃林と梅林。そしてメジロ  ~京都御苑~  

peach20140323

peach20140323-2

 今月の初めに訪れたときには、まだまだ蕾が固かった桃の花もそろそろ見頃だろうと、再び京都御苑に行ってみた。

 

 期待したとおり、日増しに春らしくなってきている陽光を浴びて、桃林の花達は美しく咲いていた。

 まだ満開というわけではなく、独特の丸みのある蕾もぷっくりと可愛らしくふくらんで、愛嬌たっぷりに目を楽しませてくれた。

 桃林に設えてあるベンチに腰掛け、買ってきた弁当を広げた。妻と他愛のない話をしながら、ゆっくりと時間をかけて昼食を摂った。

 

 こういう午後の過ごし方を以前はよくした。当時と少し違うのは、すぐ隣にいた子どもがいないことだ。

 私も妻も、周囲にいる他の家族が連れている幼い子どもたちが嬌声を上げながら通り過ぎるのを、気がつけば目で追っていた。

 

 今の状況を寂しいと思っているわけではない。

 子どもたちは、それぞれ自分の時を過ごしている。

 私たち夫婦も、それぞれ自分の時を楽しんで過ごす術を持っている。

 そのことを喜ばしいことだと思っている。

 しかし、過ぎた日々を懐かしく思う気持ちは、こういう瞬間に胸をきゅっと締め付ける。

 そして懐かしく思い起こせるものが、数え切れないほどたくさんあることをちょっぴり誇らしく思い、その思い出をゆっくり胸で温めていられるのは、きっと今も幸せなんだろうなと、ふと思う。

 

 

20140323ume

 昼食を終え、桃林を歩きすぐ隣の梅林に足を向けた。

 先日来たときよりも一段と綺麗に咲き揃っていて、それは見事だった。

 

 小さな鳥がたくさん来ているのに気がついた。梅の花より少し大きい程度の可愛らしい鳥だった。雀より二回りほど小さいか。なんだろうとよく見てみると、目の周りが白い。メジロだ。

 梅の花弁に小さな頭を突っ込んでいる。どうやら蜜を吸っているらしい。

 なるほど嘴は細くて長く、蜜を吸いやすい形状になっているようだ。

 ひとつの花に留まっているのは数秒で、次から次へと飛び移って、盛んに蜜を吸っている。

 その一心不乱な様子が実に愛らしい。

 

 振り返って得る甘酸っぱさより、今、目の前にある楽しみの方がよっぽど甘いよ

 

 メジロの小さな体はそう言っているように見えた。

20140323mejiro



ブログランキング・にほんブログ村へ



いつも応援ありがとうございます!!

-- 続きを読む --
関連記事

Posted on 2014/03/25 Tue. 22:55 [edit]

category: エッセイ

thread: 京都 - janre: 地域情報

ホームページ リニューアル  

homepage

 WEASEのホームページを一新しました。
 念願のフルCSSサイトにしましたので、今までより軽く閲覧できるかと思います。どうぞ一度お越しになってご覧頂ければ幸いです。

WEASEのホームページ

ブログランキング・にほんブログ村へ



いつも応援ありがとうございます!!

関連記事

Posted on 2014/03/23 Sun. 23:19 [edit]

category: 広報

Tal Wilkenfeld  



 Tal Wilkenfeld(オーストラリア 1986年生まれ)

 伝説的ギタリストJeff Beckのレギュラーベーシストに抜擢されたのは、彼女が21歳の時で、ベース歴はたった4年(!)だったって言うんだから、仰天する。(2009年のBeckのジャパンツアーにも同行している)
 その後もチックコリアやオールマン・ブラザーズバンド等の大御所達との共演を果たす等、まだ若いが数々の輝かしい経歴を持つ。
 間違いなく天才ベーシストの一人だな。

 懐かしいスローバラードの名曲、Cause we've ended as lovers。
 邦題は「哀しみの恋人達」。70年代のBeckの代表曲の一つ。元はStevie Wonderの曲だが、私はJeff Beckの曲って言う印象の方が強いかな。
 この曲で、彼女のベースソロが聴けるが、甘く切ない、いいフレーズを聴かせてくれる。
 孫ほど年の離れた彼女のソロを見守るBeckの表情は、もう本当に嬉しそうで、ちょっと見物(みもの)。(笑)

ブログランキング・にほんブログ村へ



いつも応援ありがとうございます!!
関連記事

Posted on 2014/03/16 Sun. 02:21 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: ベーシスト 

京都観梅 ~北野天満宮・京都御苑~  

kitano_tanman_ume 連日の寒さを忘れるような春の陽気に誘われて、梅の花を見に行った。
 梅を見るならやはりここだろうということで、人混みの苦手な私たち夫婦にしては珍しく、京都の梅の名所で名高い北野天満宮に行ってみた。
 思っていたとおり凄い人出で、駐車場に車を入れるのには少々手間取ったが、境内は約2万坪ほどもあるので、入ってしまえば不快と言うほどではなかった。
 50種類、約1500本といわれる梅園は、桜の花とはまた違った味わいと風情があり、見事だった。

  東風吹かば
   匂ひおこせよ 梅の花
    主なしとて 春を忘るな

 天満宮は、梅を愛した菅原道真公を祀る神社で、太宰府に左遷されたときに読んだとされるこの句が境内に掲げられていた。
 彼が愛でた梅が遠く太宰府までとんでいったという飛梅伝説や、彼を左遷に追いやった関係者が次々に不審な死を遂げた事実。道真公には、何か不可思議な霊力があると信じられた。
 一連の謎の死は道真公の祟りに違いないと、畏れをなした都の人たちは、こんなに見事な梅園を造営して怨霊と化した公を慰めようとしたのだなと、彼らの必死さが見えるような気がした。

kyoto_gyoen_ume1
 梅園を一周して時計を見ると、2時を指していた。
 もう少しゆっくりしたかったのだが、この季節は神社の駐車場は1時間しか駐められないので、仕方なく境内を後にして、北山まで車を走らせ遅い昼食を摂った。
 折角なので他に梅園はないかと調べてみると、京都御苑にもあることが分かった。京都御苑には何度も訪れているが、梅園があることはすっかり失念していた。kyoto_gyoen_ume2
 御苑の広大な敷地の南西の隅に、約200本の梅が植えられた梅林があった。北野天満宮の梅園を見た後であるせいか、少々こぢんまりとしているようにも感じられたが、それはそれですっきりとして、気持ちのいい空間のように思った。
 時間制限もないし、ゆっくりと梅を愛でたい向きには、こちらの方がおすすめかも知れない。

 また、梅林の北側には90本ほどの桃林もあり、こちらはまだ蕾が固く、3月の下旬頃にまた訪れてみたいと思った。


ブログランキング・にほんブログ村へ



いつも応援ありがとうございます!!

関連記事

Posted on 2014/03/09 Sun. 21:52 [edit]

category: 京都

thread: 日記 - janre: 日記

夢の競演 S.M.V  



 凄いユニットがあったもんだ。
 スペインのビトリア=ガステイスで毎年6月に国際ジャズフェスティバルが開催されているが、2009年にこの夢の競演があったらしい。
 スタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ビクター・ウッテン。この3人のスーパーベーシストについては、以前にこのブログでも紹介したことがあるし、今更私が解説するまでもない、レジェンド的なアーティスト達だが、フュージョン系のミュージシャンはあまりご存じないという方のために、少しだけ─────

◆スタンリー・クラーク
 1970年代のフュージョン界を代表するベーシストの一人。
 様々なユニットに参加しているが、代表的なのはチック・コリアらと結成していたフュージョンバンド"リターン・トゥ・フォーエバー"だろうか。
 普通のエレクトリックベースの他に、ソロアルバムなどでは4度高くチューニングしたテナー・ベースや、1オクターブ高くチューニングしたピッコロ・ベースなどもよく演奏する。
 スラップ奏法とコードストロークを多用する、当時としてはかなり先進的なベーシストだった。
 また、この動画の中でも披露しているが、ウッド・ベースも最近はよく演奏している。ウッドでもソロになるとコードストロークやスラップを使っていて、「もう!スタンリー・クラークやなぁ!」と、失礼ながら、私は少し笑ってしまった。(笑)

◆マーカス・ミラー
 私がもっとも敬愛するベーシストの一人。
 1980年代にマイルス・デイヴィスによって見いだされ、一躍スターダムに駆け上った。
 現在はベーシストとしてはもちろんのこと、音楽プロデューサーとしてもその名は高い。
 マイルスをして「俺が、もしベースを弾けたら、きっとこいつのように弾くよ」と言わしめた逸話が示すように、この人のベースはホントによく歌う。マーカスミラーのベースといえばスラップというイメージが強いが、ネックよりを弾く甘いトーンの指弾きのフレーズはとってもクールかつセクシー。ぜひ過去記事の動画もご覧いただきたい。(過去記事
 また、とっても多才な人で、ベース以外の楽器もよく演奏する。サックス、ギター、ドラム、キーボード、・・・etc.彼一人で一流のバンドが組めるほど、全てにおいてクオリティが高い。
 天は、二物どころか一体幾つの才能を彼に与えたのだろう。
 この動画ではバス・クラリネットも披露している。VTRの40分ごろから、マイケル・ジャクソンのヒューマン・ネイチャーなどを情感たっぷりに吹いてくれる。バス・クラリネットは彼のトレードマークでもある楽器なのだが、私は初めて吹いているところを記録した動画に接っし、ちょっと興奮した。(笑)

◆ビクター・ウッテン
 現在のファンク・フュージョンベーシストのトップスターと言えばこの人だろうか。
 彼のグルーヴ感溢れるプレイは、何度聴いてもひきこまれる。
 Béla Fleck and the Flecktonesというブルーグラスを基調としたフュージョンバンドに在籍しているが、現在はソロとしての活躍の方が目立つかも知れない。
 ベースのワークショップビデオの中で持論を展開していて、その中に「ベースを弾くときには音を探すな。グルーヴを探せ」という言葉があり、それを聞いたときには目から鱗が落ちる思いだった。
 このビデオはベーシストのみならず、楽器を弾いてバンドを組みたいと思っている人、どんなソロを弾けばいいかと行き詰まっている人には絶対おすすめ!


ブログランキング・にほんブログ村へ
いつも応援ありがとうございます!!


関連記事

Posted on 2014/03/08 Sat. 17:00 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

EMG ピックアップ使用感  

meg_pu

 先日の日曜日、スタジオでびわこジャズフェスティバルに向けてのリハーサルがあった。
 残念ながらまこちゃん(vo.)は、仕事が多忙を極め欠席という残念なリハだったが、私個人的にはベースに新しく装着したEMGのピックアップをバンドで試す意味もあってとても楽しみにしていた。
 見た目は写真で分かるように、EMGの小さなロゴがかっこいい。形状は以前装着していたBartlini(バルトリーニ)社製のモノに比べてかなりスクエアだ。ベースはこのピックアップに親指を置いて右手を固定して弾くことが多いので、角張った感触に違和感があるが、演奏に支障を来すほどではもちろん無く、すぐに慣れてしまうだろう。

 さてさて、肝心の音だが・・・・

 輪郭がはっきりしていて素直なベースらしい音が出る。
 高音のサスティーンが豊かで伸びやか。
 圧倒的にノイズが少ない。
 スラップ奏法では、音の立ち上がり(レスポンス)がいいので粒がしっかり出る。
 音像がクリアなのでエフェクターの掛かりがいい。

 長年抱えていた悩みの殆どは解決してしまったと思う。


 ちょっとモノ足らないのは、プリアンプの性能か。
 高音と低音を分けてイコライジングすることが出来ず、一つのつまみでコントロールするという、従来的なパッシブ回路のベースと同じ操作になる。曲毎に音質を細かに変えたいので、そのうち残してあるバルトリーニのプリアンプ回路を組み込むことになるかも知れない。
 でも、エフェクターで調整して、エフェクターにそれをプリセットしておくという方法をとれば問題は解決するし、EMGの性能はその方がしっかり発揮するかも知れない。拙速な行動をとらずしっかり考えるべきだな。

 総合評価は文句なしの二重丸!いい買い物だったと思う。


ブログランキング・にほんブログ村へ
いつも応援ありがとうございます!!



関連記事

Posted on 2014/03/05 Wed. 00:01 [edit]

category: おすすめギア

thread: 楽器 - janre: 音楽

What's New?

Comments+Trackback

VIDEO

Homepage

楽天

AdSense

FACEBOOK

文字を大きく・小さく

ブログランキング

Discography

Mail

Counter

検索フォーム

アンケート

Categories

Archives

Good Links

Profile