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ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

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びわこジャズ東近江2017出演決定!
2017年4月23日(日)13:00~13:40
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マイクスタンド  

Mic stand

 頼んでおいたマイクスタンドが今日届いた。
 ポップブロッカー(スタジオ録音の時にマイクに着ける、黒い円盤状の物。パ行などの破裂音を録音するとポップノイズという雑音が録音されてしまうことがあるので、それを防止するために装着する)も注文した。
 部屋そのものは防音設備など完備していないので、ドラムなどの大音量の楽器や、シャウトする必要のあるメインボーカルは録れない。しかし全部スタジオでやると時間と経費がかかるので、バックボーカルやギターやベースなどの録音は我が家でやることが多い。
 ギターやベースはアンプを通さず、直接ミキサーに繋ぐので全く問題ない。もちろん擬似的ではあってもアンプを通したような音にしないと、音に厚みが無くなってしまうので、アンプシミュレーターを通した加工はする。
 細かいことを言えば、普通の部屋で録ると壁の反響も気になるところなのだが、まあ素人が趣味でやる分にはあまり問題とならない。
 今までは卓上に置いたミニスタンドでやっていたが、やっぱり立って歌わないと気分がノらない。かと言って、手に持って録音すると、ガタゴトというノイズが入るので、スタンドは以前から欲しかったのだが、結構高いイメージがあったので、ボーカリストでない私は購入をずっとためらっていた。
 しかし改めて値段を調べてみると、安いのもかなり出回っていた。あまり安いとすぐに壊れてしまいそうなのでいろいろ調べて問題なさそうなのを選んだ。

letter

 届いた荷物の梱包を解いてみると、手書きのイラスト入りの直筆の手紙が同梱されていた。
 何度かネットショッピングをしたことがあるが、こんなことは初めてだ。
 発送も迅速だったし、梱包もていねい。お店の誠意を感じた。
 ネットショッピングでお店との繫がりを感じるコトなんてないと思っていたが、客との繋がりを大切にするという熱意と、本来あるべき商売の姿が見えた気がして、とても気持ちのいい買い物だった。

 謝意を伝えるメールを送信して、早速マイクを立てて前に立ってみたが、ポップブロッカーが気分を盛り上げてくれる。気分はすっかりホームスタジオだ。
 年始に予定しているバックボーカルのレコーディングは、きっと盛り上がることだろう。
 自分へのクリスマスプレゼントとしては最高だな・・・・・

 あーーー、ニマニマが止まらない!
 ────────── ハハハ・・・ガキ!


☆店舗情報☆
 楽器ランド サンクス
 滋賀県甲賀市水口町日電1-15
 http://www.rakutenn.co.jp/39thanks/


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Posted on 2013/12/26 Thu. 13:00 [edit]

category: 音楽制作

thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - janre: 音楽

NORAD Tracks Santa  

 お子様がサンタのことを疑い始めたことで、お困りのお父さんお母さん。
 こんなことをお子様に教えてあげてはいかがでしょう?

 アメリカにNORAD(ノーラッド、北アメリカ航空宇宙防衛司令部)という、組織が置かれています。
 アメリカとカナダが共同で運営しているれっきとした国家機関です。普段は人工衛星やレーダーなどを使って、世界中の人工衛星や戦闘機、ミサイルなどの監視を行い、万が一の戦争の危険をいち早く発見するための活動を行っています。
 そのNORADはイブの夜、人工衛星やレーダー、カメラを積んだ戦闘機などを使って、サンタがそりに乗って世界中を飛び回ってプレゼントを配って回る様子を追いかけ、全世界に向け公開しています。ここ数年はインターネットを使って同時中継されてます。

 NORADがサンタクロースの追跡を始めたのは1955年のことです。当時はCONADという名前の組織でした。
 きっかけは、子どもからの間違い電話でした。
 アメリカのシアーズという百貨店が子ども向けに、サンタにつながる電話番号を広告に掲載したのですが、この番号が間違っていて、偶然にもCONADの司令長官に直接つながるホットラインの番号だったのです。
 子どもがサンタだと思ってかけてきた電話をとった、当時の長官ハリーシャウプ大佐は、すぐさま部下にレーダーをチェックさせました。そして
「サンタが北極から南に向かっている形跡がある」
と、電話をかけてきた子どもたちに教えてあげたのだそうです。
 以来毎年クリスマスイブのサンタ追跡は続けられていています。
 2006年には日本上空でとらえられたサンタの姿の映像を分析した結果、
「サンタのそりのスピードは新幹線の100倍以上だということが判明した」
という公式発表が行われました。

 

 今年も公式サイトは既に開かれ、サンタクロースの出発までのカウントダウンが始まっています。
 クリスマスイブにお子様と一緒にご覧になってはいかがでしょうか?
 だけど、あなたのおうちの上空にサンタが近づく前に、お子様は寝かせてあげてくださいね。
 サンタクロースは、子どもがよい子にして寝ているお家でないと来てくれませんからね(^_-)-☆


NORAD Tracks Santa Official Site
日本語にも対応しています。ページの右上に使用言語を変えられるリンクがあります。

スマホ向けのアプリもあります。Tracks Santaで検索してみてください。


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Posted on 2013/12/21 Sat. 17:12 [edit]

category: 生活

thread: メリー・クリスマス☆ - janre: 音楽

サンタクロースの部屋(再掲)  

一昨年のクリスマスに書いた記事ですが、当時少しご好評を頂いたので、今年も掲載です。


うちにサンタクロースが来なくなって

もう数年が経つ

でもサンタクロースは確かに我が家にも来てくれていた



クリスマスの朝

サンタクロースは

子どもたちの輝くような笑顔と歓声を

我が家に届けてくれていた

その瞬間こそが私の家族全員への

サンタクロースからのプレゼントだったんだと

今 思う



クリスマスの度に思い出す

あの朝の光景は

今でも

私の心を温かくしてくれる

今でもずっと

サンタクロースは来てくれているのかも知れない




こんな話を聞いたことがある



サンタクロースを信じることができた子どもには

「サンタクロースの部屋」が心にできるのです

小さな小さな部屋だけど

とってもとっても暖かな部屋で

その部屋が心にできた子どもは

大きくなっても

愛や夢

そして希望

そんな形に表せないものを

信じることができるようになるのです

「サンタクロースの部屋」

これこそがサンタの最大のプレゼントなのです





素敵な話だと思う




雪の夜

全ての家に等しく雪が降るように

全ての子どもに

等しく愛が降り注ぎますように

Merry Christmas!


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Posted on 2013/12/20 Fri. 00:25 [edit]

category: エッセイ

thread: メリー・クリスマス☆ - janre: 音楽

なんでもかんでもクリスマス仕様にすればいいってもんじゃない!  

 

daimajin1

 この週末、たまった仕事に取り組んで、いい感じに捗ったので午後からウォーキングに出かけた。
 いつもは桂川の河川敷コースを嵐山目指して歩くのだが、今日はコースを変えた。いつもの道は信号もなく、心地よく歩けるが、川縁の道なので冬場は歩くのが困難なほど北風が厳しいことがあり、北上する往路は違う道を歩こうと思ったからだ。
 太秦映画村の近く、嵐電の太秦駅と帷子ノ辻の間に大映通り商店街という通りがある。別名「太秦キネマストリート」ともいい、映画をテーマにしたちょっと面白い通りなのだが、そこを歩いていると巨大な大魔神像が立っていた。(家に帰って調べてみると、ほぼ映画の想定通りの実物大だった。)
 大魔神には、我々の世代の人は特別の思いを抱いてる人も少なくないと思う。
 人間の愚かしさ、醜さを憤怒の形相で粉砕する荒々しい武神で、怪獣や怪物と戦う他のヒーロー達とは一線を画す、ある種の近寄りがたさのある存在だ。
 その大魔神にクリスマス仕様の装飾が施されていた。
 像そのものが今にも動きだしそうなほどリアルに造られているせいか、私にはとても奇異に見えた。
 私は、クリスマスの盛り上がりを否定するようなシニカルさは持ち合わせてない。むしろクリスマスソングが聞こえてくるとうきうきし、イルミネーションは見に行きたい方だ。
 しかしこの大魔神像には違和感しか感じなかった。
「これは笑えない」
そう思った。

daimajin2

 幼い頃、家族で映画館へ出かけたことはそんなに多くはなくて、たまに連れて行ってもらって観た映画はよく覚えている。その全てが私にとって大切な思い出だから、尚のこと、この大魔神のクリスマス仕様には、何と言うか、哀しく切ないモノを感じてしまうのだろう。
 だから、この感情は私の中の問題で、ここで言うようなことではないのかも知れないが、一大魔神ファンとしては、やっぱりヒトコト言いたい。


 お願いだから止めてください



 公開されて50年近く経った今も、愛され続けられている大魔神。
 愚かしさに対しては紅蓮の炎の如き怒りを以て迫ってくる大魔神は、今の世界をどんな思いで見つめているのだろう。




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Posted on 2013/12/08 Sun. 21:53 [edit]

category: エッセイ

thread: 特撮・戦隊・ヒーロー - janre: 映画

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