ええかげん ええかげん

ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

Notice

WEASE春のライブツアー 第3弾 初の名古屋公演決定!!
日 時 2017年5月28(日)14:00開場 14:30開演
会 場 LIVE SONGS
所在地 愛知県名古屋市中区新栄1-12-30 ホワイトプラザB1

詳細はホームページLive infomationをCheck it out!!
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紅葉狩り ~比叡山・京都御苑~  

 ぽかぽかと暖かい小春日和。
 妻を伴って紅葉狩りに出かけた。


 比叡山ドライブウェイに入って暫く走ったところにある夢見が丘の紅葉が美しかった。
 延暦寺まで足を伸ばそうかとも思ったが、当然観光客でごった返しているだろうから、ここで少し思い出に浸りながら紅葉を愛でることにした。
 ここは子どもたちが幼かった頃、よく遊びに来た。当時は小さい子ども向けの乗り物がちょこちょことある小さな遊園地だったが、現在はこぢんまりした園内を一周するサイクルモノレールと、スライダーのみが残るだけで、小さなジャングルジムとぶら下がって遊ぶロープウェイが新たに据えられ、遊園地と言うより公園という感じになっていた。

2013.11.23.hiei.2

2013.11.23.hiei



 京都市内に戻り、京都御苑を散策して過ごした。紅葉の名所というわけではないが、広大な敷地のおかげでたくさんいるはずの観光客の人影もまばらに感じられ、気持ちよく過ごすことが出来た。

2013.11.23.gosho






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Posted on 2013/11/24 Sun. 23:23 [edit]

category: 京都

thread: 秋の京都 紅葉 - janre: 日記

セカンドアルバム 録音再開  

yamasan2013

 セカンドアルバムのレコーディングを再開した。今日、やまさん邸に機材を持ち込んで、ドラムトラックの録音を行った。

 昨年の9月に録音を開始し、後はボーカルトラックを録音するのみというところまで漕ぎつけていたのだが、1年以上かかってしまったため、曲の構成やテンポなどが現在演奏しているバージョンとはかなり違いが出てきてしまっていた。
 我々の演奏する曲は全てオリジナル曲なので、これで完成ということが無い。ほぼひと月毎に行われるスタジオでの音あわせの度に、皆何かしらの工夫を凝らしたものを持って集まるので、少しずつ曲は進化していく。
 だから1年前の録音を今聴くと、「う~ん。なんだかなぁ」という思いを持ってしまう。やまさんのことばを借りれば「過去形」の演奏になってしまっているのだ。
 このままボーカルとコーラスを録音してしまっても一応の形にはなるが、きっと達成感は薄い。
 「折角作るのだから、今のベストを」という思いが一致し、新たに一から録り直すことにした。
 今日録音したのは、「夜が叫んでる2」「ひまわり」「タメイキトウソ」「八月の夜」の4曲分のドラムトラック。
 後日それにベースやギター、ボーカルを順次重ねていく。
 昨年録った曲の中では、唯一「主」は今の演奏とそんなに大きな開きがないので残すことにした。

 今度は過去形にならないうちに、録音作業を進めて行かねば。

やまさん




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Posted on 2013/11/17 Sun. 23:54 [edit]

category: 音楽制作

thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - janre: 音楽

Luis Salinas  

 アルゼンチンのラテンジャズギターの巨星、Luis Salinas。なぜだか最近どっぷりはまってる。
 私がサリナスの音に出会ったのはもう随分前のことで、その頃の彼はライトなフュージョンサウンドの演奏が多かった。
 「うまい人だな」とは思ったが、当時はあまり魅力を感じなかった。私自身が若かったせいで、もっとパワフルでパンチの聴いた音を求めていたのだろうと思う。
 改めて聴き直すとその音色の豊かさに圧倒され、新しく2枚買い求めた。一枚はその名も"Tango"。アルゼンチンと言えばタンゴでしょうというわけで、アルバムの全曲がタンゴという思いっきり大人な一枚(笑)。
 一日の終わりに、彼の音に癒されて眠りにつくことがここのところの定番になりつつある。



 特に私が好きな3曲を紹介しようと思う。

 1曲目は"La Pesada"。アルバム"Musica Argentina1"に収録。
 この演奏のような扇情的な演奏が、彼の一番の魅力かなと思う。




 2曲目は"Spike"。アルバム"Salinas"に収録。
 フュージョンサウンドの演奏もグルーブ感たっぷりでステキ。この動画の演奏はメチャパワフル!





 最後は"Count on me/Cuenta Conmigo"。これもアルバム"Salinas"に収録。彼の甘い歌声をどうぞ。




 あなたはどのSalinasがお好き?




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Posted on 2013/11/08 Fri. 23:07 [edit]

category: ミュージックビデオ

秋の夜長はカルチェ・ラタンでJazzを  

 ラテンジャズのサックス奏者のパキート・デリベラの音を久しぶりに聴きたくなって、Youtubeをうろついていたら、こんなステキなミュージックビデオに出会った。

 ”Live at Quartier Latin”

  ◇パキート・デリベラ/Paquito D'Rivera
   キューバ出身のサックス/クラリネット奏者
  ◇チャノ・ドミンゲス/Chano Domínguez
   スペイン出身のピアニスト。フラメンコ・ジャズの分野の第一人者だそうだ。


 ”Live at Quartier Latin”──カルチェ・ラタンでライブ──カルチェ・ラタンは「ラテン街」という意味だそうだから、何ともオシャレなネーミング。(と言っても、パリのカルチェ・ラタンでやってるわけではなくて、スペインのマドリードの王立劇場で開催されたようだ)
 1時間30分もあるビデオなので、時間があるときにゆっくりどうぞ。
 凄く高画質なので、全画面表示がおすすめ。





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Posted on 2013/11/07 Thu. 00:28 [edit]

category: ミュージックビデオ

ホーミー  

 昨日に引き続きの、驚きのパフォーマーの紹介。

 モンゴルに伝承される、低い歌声と金属音が混ざった笛のような高い音色を同時に発声するホーミー。
 まずはその伝統的な曲のパフォーマンスをどうぞ。



 唇を使うホーミー、喉を使うホーミー、鼻を使うホーミーと、発声法は6種類もあるそうだが、実際聞いてみると、それぞれの音色の音域の幅はさほど広くないのがよく分かる。(私自身も我流ながら、少し練習したことがあるが音程のコントロールは非常に難しい。)したがって、曲の旋律もさほど大きな変化を見せない。
 その単調とも言える旋律は、モンゴルの大草原の風景に見事にとけ込み、太古の昔からモンゴルの大地を吹き渡ってきた風の音を音楽にすると、こんな感じになるんだろうなと思う。

 私は、なぜだか懐かしい感じのするホーミーに、以前から不思議な魅力を感じてきたが、その音色と音域の狭さから、現代の曲を表現するのには向かない技法だと思っていた。実際日本の曲をホーミーで歌ったものを聞いたことがあるが、ちょっと笑ってしまうほどにミスマッチだった記憶がある。
 無理してそんな曲を表現するより、伝統音楽の表現方法として伝えられていく方がいい、そんな風に思っていた。

 しかし、ついにそのホーミーでポピュラーミュージックを表現する若者が現れたようだ。
 Kuularというシンガーだ。2種類のホーミーを効果的に使い分け、見せ物的ではなく音楽として聴いてて面白い。
 モンゴルの民族衣装に身を包んでいるが、不釣り合いなサングラスをかけ摩天楼をバックに歌っている。彼の目指す方向を表現しているのだと思う。(その世界観はStingのEnglishman in New Yorkを思い起こさせる。)
 Adeleという歌手のRolling in the deepという曲をカバーしているが、原曲の雰囲気とは全く別物の雰囲気に仕上げている。
 ホーミーの新しい可能性と魅力を私は感じた。




 ちなみにこちらが原曲。



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Posted on 2013/11/03 Sun. 18:16 [edit]

category: パフォーマー

Marquese Scott ( WHZGUD2)  

 世間は今日から三連休だが、私は明日から三連休。
 なーんにも予定がないので、ベースの練習や録音、ウォーキングなどでしっかり楽しもうと、わくわく(⌒-⌒)
 今日の仕事が早く終わり、浮かれ気分でYoutubeをうろうろしてたら凄いものを見つけた。

 彼の名はMarquese Scott (WHZGUD2というHNもあるようだ)。
 いわゆるロボットダンスに分類されるパフォーマンスなのだろうが、今まで私が見てきたものとは次元が違う。
 彼の周りには重力がないのかと思わせるような、軽やかで常識を越えた動き。関節の数が常人の倍はあるのではないだろうかと思ってしまいそうなしなやかな身体。こんなスローでなめらかなロボットダンスなんて見たことがない。
 私はヒップホップ系のアクロバティックなダンスは、
「こんなんダンスやないやろ」
と、どちらかと言えばシニカルな目で見てきたが、やはり一流のパフォーマーの表現は見るものを圧倒する。




 こちらはチームでの演技。時間も空間も歪んでしまったかのような5分弱の異次元空間を見せてくれる。  



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Posted on 2013/11/02 Sat. 22:20 [edit]

category: パフォーマー

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