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ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

Notice

WEASE春のライブツアー 第3弾 初の名古屋公演決定!!
日 時 2017年5月28(日)14:00開場 14:30開演
会 場 LIVE SONGS
所在地 愛知県名古屋市中区新栄1-12-30 ホワイトプラザB1

詳細はホームページLive infomationをCheck it out!!
ホームページはこちら

花粉症なんかじゃない  

 今日はよく晴れて、春らしい日差しがぽかぽかと暖かかったです。いい季節がすぐそこにやってきてるなぁって思いました。
 だけど、花粉症の人にとってはつらい季節になりますね。

 何日か前にコメントの返事で書きましたが、私花粉症を「根性」って言うか自己暗示で克服しました。
 毎年この季節になると、くしゃみや鼻水が酷かったのですが、ずっと風邪だと自分に言い聞かせてました。
 人に
「花粉症やな?」
って聞かれても
「違う。風邪や!」
って言い張ってました。花粉症ってことになると、春が鬱陶しい季節になってしまうのがいやだったからです。
 だけど昨年は、くしゃみ鼻水だけやなくて、目がかゆくて、目やにも出始めたし、頭も鈍い痛みに襲われ、とうとう否定しきれなくなり、諦めて病院へ行きました。そして観念して検査を受けました。
 ・・・・ところが!
 血液検査の結果は全ての項目でシロ!風邪薬を処方してもらって帰りました。
 今年は症状すらありません。
 自分に言い聞かせてたら、本当に風邪になったようです。

 花粉症の方へ、お見舞い代わりに歌をお贈りします。

 バンドでやるつもりで書いた歌なんですが、バンドカラーに合わず現在お蔵入りの線が濃厚です。
 ですから私一人の多重録音です。
 ドラムもないし、ふわふわした演奏ですが、春っぽいってことでお許し下さい。(^^;)
(バンドメンバー以外の人には一人しか聞いてもらったことのない、ほぼ未発表と言っていい曲です。)

 


タイトル横の再生ボタンをクリックしてください





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Posted on 2012/03/27 Tue. 21:12 [edit]

category: オリジナルソング

thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - janre: 音楽

5月のライブ決定!  

京都Rooter Rooter
 京都Rooter Rooterでのライブが決定しました。
 ここは、WEASEが初めてライブハウスでのライブをした場所で、マスターがずっと声を掛けてくれている、ありがたいライブハウスです。
 客席が階段状になっていて演奏が見やすく、出される料理も旨くて、見に来てくれた方からも評判がいいです。
 まだ詳細は全く決まっていませんが、開催日は5月13日(日)。日曜日ということもあって出番はトップをお願いしているので、19時ぐらいが演奏スタートになると思います。
 ぜひお越し下さい!!
 また、来てくださる場合はあらかじめメンバーに直接言っていただくか、このブログのコメ、または右サイドバー内のメールフォームでお知らせ頂ければ、前売り価格で入れるように手配いたしますので、よろしくお願いします。


京都Rooter Rooter
京都市下京区堀川通り四条西入ル
TEL 075-811-4158

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Posted on 2012/03/26 Mon. 21:13 [edit]

category: ライブ

thread: LIVE、イベント - janre: 音楽

インポート  

 旧「ベース弾きのヒトリゴト的ブログ」から記事の引っ越しは随分以前にやってたんですが、その時はやり方がわからず手作業で1つずつ移しました。ただ、せっかく頂いていたコメントはうまく移せずそのまま泣く泣く放置をしておりました。
 今日、旧ブログから自動的に過去ログをコメントを含めてエクスポートをする方法がわかり、それで無事にコメントの引っ越しが出来ました。
 でも、日付もちゃんとそのままに引っ越しできたのに、右のサイドバーのコメント欄には古いコメントが最新のものとして表示されてしまいましたので、現在表示数をごく少なくしております。徐々に表示数は増やしていきます。
 最近コメントを下さっていた皆さん。右には表示されていませんが、コメントそのものは消えたわけではありません。ちゃんとあります。どうぞご安心ください。
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Posted on 2012/03/20 Tue. 22:43 [edit]

category: ブログについて

桂坂野鳥遊園  

 久しぶりに桂坂野鳥遊園に行ってきた。
 
 小雨模様だったので、池の前の観察楼で時間の大半を過ごした。
 今日は池につがいのおしどりと鴨が数羽いた。
 鴨は毛繕いと補食に余念が無く、実にせわしなく動いていた。特に水草を食べるために水中にアタマを潜らせ、お尻だけを水から出し、足を空中でもがくように動かしている姿はユーモラスで可愛らしい。いつまで見てても見飽きない。
 対照的におしどりは、デコイかと見間違えるぐらい悠然と泳いでいて、コントラストの効いた羽毛の色にうっとりとなった。
 小雨のやみ間をねらって庭園や裏山も散策した。
 姿はあまり見えなかったが、たくさんの小鳥たちが鳴いていた。

 ここには子どもたちが小さかった頃よく来た。10年以上前のことだというのが嘘のように思えた。
 小川にいるオタマジャクシに目を輝かせていた我が子の姿が、今もそこにあるような気がした。

野鳥遊園
写真:桂坂野鳥遊園公式HPより



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Posted on 2012/03/18 Sun. 21:24 [edit]

category: 京都

thread: 京都 - janre: 地域情報

金環日食  

金環食 ちょっと先の話だが。

 今年、5月21日朝、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食がみられるらしい。
 関西では282年ぶりだという。私の住む京都でも見られるようだ。


 部分食は今までも見たことがあるが、金環食はこれを見逃すときっと一生見ることはないのだろうから、是非見たいと思う。

 
 国立天文台のホームページの金環日食特集



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Posted on 2012/03/14 Wed. 23:32 [edit]

category: 生活

びわこジャズフェスティバル セットリスト  

 4月15日(日)のびわこジャズフェスティバルでやるセットリストが決まった。
   (ホームページのDISCOGRPHYコーナーで試聴可)

 1.八月の夜() 詞・曲:きしもと
   八月の切ない情景。SKA WALTZ
 2.I am your son() 詞・曲:なーさん
   介護がテーマ。ハネたROCK。
 3.夜が叫んでる() 詞:まこちゃん 曲:きしもと
   WEASEが最初に作った曲。FUNK
 4.タメイキトウソ 詞・曲:きしもと
   夜の街の片隅で生きる女がテーマ。FUNK
 5.気がつけば…() 詞:まこちゃん 曲:きしもと
   何となく旅情漂う詞。Slow Boogie
 6.フクロノネズミ 詞・曲:きしもと NEW!
   追い詰められてしまった毎日。Blues Rock
 7.主 詞・曲:なーさん&きしもと
   俺は一国一城の主! Blues

 今回はハネた感じのハードな曲が多い。
 だんだんバンドカラーが定まってきたようだ。
 
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Posted on 2012/03/13 Tue. 22:38 [edit]

category: ライブ

thread: LIVE、イベント - janre: 音楽

フクロノネズミ4  

 今日、スタジオ入りをしての練習があった。
 4月のびわこジャズフェスティバルに向けての打ち合わせもあったのだが、先日できた新曲、「フクロノネズミ」の初めての音あわせでもあった。
 今日に向けて、メンバーは配信されたデモ音源を元に、どんな曲にするのかそれぞれに構想を練り、また方向性のアイデアの交換をメールや電話で行ってきた。
 当初私が作った音源はJazzyな感じのテンポ145の4ビートだったが(過去記事「フクロノネズミ2」参照)なーさんは、それを重い感じのブルースロックにしようと提案。テンポを120に落として音源を作った。(過去記事「フクロノネズミ3」参照)
 やまさんは、さらにそれをハーフタイムシャッフルにしようと言い出した。
 私はハーフタイムシャッフルがいかなる音楽形態を指すのか、不勉強で知らず、やまさんに感じを教わってさらに別の音源をこしらえ、その感じに沿ってベースラインを考えて今日に臨んだ。
 スタジオで実際音を出してみて、やっぱり少し速めがいいかという結論に達し、テンポは130ぐらいに落ち着いた。
 まこちゃんはいつものように、私が作ったメロディーをいったん崩して、自分なりの解釈を加えたメロディーラインを模索していた。

 まだこれで完成っていうわけではなく、取り敢えずの今日の形を公開しようと思う。
 以前にも書いたが、制作途中の音源を公開するっていうのはあまりしないことで、とても恥ずかしいことでもある。
 でも、どんな風に曲が育っていくか、一緒に見守っていただければと考えている。
 何か感想や指摘をいただければ、それが曲の育ちにプラスに働くかもっていう、欲張りな目論見も含んでいる。(^^;)

 興味を持っていただいた方は、下の「今日の音源を聞く」というリンクをクリックしてみてください。


 今日の音源を聞く



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Posted on 2012/03/11 Sun. 21:58 [edit]

category: フクロノネズミ制作記

thread: バンド活動♪ - janre: 音楽

ULTIMATE ギタースタンド  

ギタースタンド2 ギタースタンドを購入した。
 ULITIMATE社製のSG-55。
 さすがスタンド専門会社だけあって、見るからに頑丈そうで、コンパクトサイズでありながら安定性は抜群だ。また楽器との接触部分には厚手のゴムが巻いてあり、楽器にもとても優しい造りになっている。
 もちろん今までもスタンドは持っていたが、GIGの時の持ち運びにはかさばるので、家でしか使ってなかった。ギタースタンド3
 ライブハウスでGIGを行うときは、店のスタンドを借りられるが、フェス系のイベント会場にはスタンドが置いてないことが普通で、いつも困っていた。
 ところがこいつは写真を見てお分かりのようにとてもコンパクトにたためる。もっとコンパクトになる製品も出回っているが、堅牢性と安定感を考えると、これが一番ベストの選択だと思った。
 エレキはもちろんアコギでも使用可能。また、ピックホルダーまで装備されている。価格もとてもリーズナブル。

 ストリート派、フェス・イベント派のギタリスト、ベーシストの必須アイテムだ。

        ULTIMATE/アルティメイト GS-55 ギタースタンド



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Posted on 2012/03/11 Sun. 00:12 [edit]

category: おすすめギア

日展  

 日展を見てきた。

 美術館は好きで時々行くが、日展を見るのは初めてだった。
 洋画、日本画、彫刻、工芸、書の五部門があり、楽しめた。
 日本画は随分驚いた。日本画というと、私は狩野派の絵や琳派(尾形光琳)の絵を思い浮かべる。
 しかし現代の日本画はそれとは全く違うもののように見えた。
 構図や世界観が洋画と全然変わらないのだ。初めは、なんで日本画を選んだ作家がこんな絵を描くのだろう、どうして洋画に行かないのだろうという、先入観による違和感があったのだが、単に画材として顔料の色彩が好きなんだなと思ったとたん、絵として楽しめるようになった。
 もはや、洋画、日本画というカテゴライズは無意味で、美術展もそのうち、同じフロアに展示されるようになるのかなと思った。水彩、油彩と同列に顔料で描かれた絵として展示する方がきっと自然だなと思った。
 工芸のフロアも楽しかった。染物や漆塗り、鍛金や鋳金、竹細工、磁器や陶器など様々な工芸品があり、つい夢中になりすぎて、「へー」「ほー」とうなりながら鑑賞していると、近くの人が怪訝そうな顔でこちらを見ていて、ちょっと恥ずかしかった。
 一緒に行った妻は学生時代、工芸(織物)を専攻していて違和感があったようだ。
 妻が言うには工芸品ってのはもっと生活に密着したものであるべきで、オブジェ的なものを工芸品として扱うのはおかしいと感じたようだ。
 私はそういうカテゴライズの基準(妻の基準はすでに過去のものなのだろうが)を知らないから、その造形美を単純に楽しむことができた。
 美術品を見るとき、カテゴライズや先入観はじゃまになるのだろう。
 ぬぐい去れない先入観は私にもあった。書のコーナーだ。文字には意味があり、それが読むことができない(私が無学だからなのだが)私は楽しくないと感じたのだ。
 海外で漢字のデザインが流行ってると聞く。
 外国人が漢字を見るときは、そこに意味を求めずデザインととらえるだろう。我々が英語のプリントの入った服を着るときも、いちいちそこに書かれている言葉の意味を気にしたりはしない。
 それと同じ感覚で見ればいいのだろうが、漢詩などが書かれた作品を前にすると、どうしてもそれを読もうとし、意味がわからないと楽しくないと思ってしまうのだ。
 これも文字に対する先入観なのだろう。

 義兄の作品は油彩絵画だから洋画のフロアに展示してある。初入選の作家ばかり集めたコーナーに掛けられていた。
 マンドリンを持った女性を描いた作品だった。見慣れた義兄の絵だが、こういう場所で見るとまた違って見えるなと思った。
 しばらく鑑賞していると、何作も義兄の絵は見てきたが、やはり何かが違うと思った。初め見たときに、違って見えると感じたのは場所のせいではないのかもしれない。
 断っておくが、私はそんなに確かな審美眼を持っているわけではない。だから入選という先入観にとらわれた、いい加減なことを書いてるのかもしれない。
 義兄の絵のモデルは長い間家族だったのだが、最近は街角でスカウトした女性にモデルとして家に来てもらって描いている。いろんな女性を、と言う意味ではなく、何作も連続で同じ人を描いている。きっと義兄の感性に響く何かをその人は持っているのだろう。
 家族を描いてきたときとは何か違うように思った。どこが違うと聞かれると答えられないし、どちらがいいとかじゃない。義兄が家族ではない人をモデルにしている意味が少しだけわかったような気がした。リアルさを追求するときそこに家族への愛は題材によっては邪魔になるのかもしれない。もちろんテーマが家族への愛である場合もあるだろう。義兄はそれだけでは満足しきれなくなったのかもしれない。
 少し思ったのは、義兄が描く静物画と似たものがあるなということだった。
 生きているように見えないということではない。うまく言えないが、より冷徹に対象を見て描いているように私には感じられた。

 義兄の作品を鑑賞していると、私の横で鑑賞していた婦人が、
「このスカートのドレープやシャツのしわは凄いわね。それにこのシャツのレースの花の細かさ。髪も一本一本描いてあって・・・」
と、うっとりとした溜息混じりに、連れの夫らしき人に喋っていた。
 私は
「この作者、私の義兄なんですよ。」
と言いたい衝動を抑えるのに苦労した(笑)。



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Posted on 2012/03/04 Sun. 22:53 [edit]

category: エッセイ

thread: アート - janre: 学問・文化・芸術

予定変更  

 今日スタジオでバンドの練習がある。

 そう思ってずっと今日の日を楽しみにしてた。
 今朝、メンバーにスタジオの入り時間の確認のメールを打ったところ
「来週ですけど」

 大ショック!(^^;)
 今日に備えて、昨日の飲み会、一次会で消えたのに。(^^)
 練習そのものが無くなったわけではないし、楽しみが先に伸びただけなんだけど・・・

 代わりに今日、義兄の絵を見に大阪に行くことにした。
 義兄は趣味でずっと絵(油彩)を描いているのだが、長年の精進の甲斐あって今年日展に初入選。大阪で展覧会が開催されているのでそれを見に行く。

 私の実家の近くに義兄は住んでいる。
 日展に入選したとたん郷里は大騒ぎの様で、市役所ロビーで義兄の作品の大展覧会も開催されたらしい。
 描きためていた100号クラスの絵がずらーっと並んだそうだ。
 個展は今までにも自分で開いているが、画廊を会場にした個展では100号クラスの絵を一堂に会するなんて、スペース的な問題から無理だった。
 なかなか大迫力の展覧会になったらしい。
 そんな催しがあったなんて聞いてなかったから、私は見に行けなかった。
 たぶん全ての絵は見たことがあるのだと思うが、それを一度に展示して鑑賞するなんてことはしたことがないので、行けなかったのは残念だ。
 作品群の中では、亡くなった義兄の母を描いた作品に反響が高かったようだ。
 市役所というスペースなので、絵に興味がない人もたくさん見る。そのため、義兄は簡単なコメントをつけていた。亡くなった母とその介護に骨身を削った妻(私の姉)への感謝の気持ちを込めたコメントだったそうだ。
 絵とそのコメントを見ながら、目頭を押さえる方が何人もいたそうだ。


 知らせてくれよ~。


 今回の入選作品は、おそらく見たことがないものだと思うのでとても楽しみだ。





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Posted on 2012/03/04 Sun. 10:13 [edit]

category: エッセイ

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