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ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

Notice

WEASE春のライブツアー 第3弾 初の名古屋公演決定!!
日 時 2017年5月28(日)14:00開場 14:30開演
会 場 LIVE SONGS
所在地 愛知県名古屋市中区新栄1-12-30 ホワイトプラザB1

詳細はホームページLive infomationをCheck it out!!
ホームページはこちら

スタジオ練習  

スタジオ練習
 今日、スタジオ練習がありました。
 私たちのバンド活動は平均月1回のスタジオが中心です。気持ちとしてはもっと詰めてやりたいってところもありますが、みんな仕事が忙しくて月1回集まるのがやっとってのが現状です。
 だからこそ集まれたときには、みんな目一杯楽しみます。前日のメール連絡の中にあったドラムのやまさんの「まじめに遊ぼう」ってことばが、我々の基本スタンスかも知れません。
 4時間の練習はあっという間に過ぎます。楽しい時間は本当にすぐに終わってしまいます。

 今日は、「まさか!?」って曲のリメイクが中心でした。サンバ調のノリが楽しい曲です。
 もともとWEASEの紅一点だったEMIGOのために書いた曲で、結婚を機にEMIGOが脱退したため、眠っていました。でも眠らせておくにはちょっと惜しいなってんでリメイクが決定しました。
 「男を手玉に取ってきた気の強い女が初めて出会う感情にとまどう」ってストーリーの女ことばの歌詞でした。女ことばの曲をまこちゃんが歌うのもありですが、この歌詞は男が歌うにはちょっと厳しいのでまず歌詞を変更し、keyをEmからAmに変更しました。(keyはもともとAmで作曲していてEMIGOの声域にあわせてEmにしていたので、元に戻したって言う方が正確かも知れません。)
 まこちゃんが今日歌ってみて、まだ歌詞が甘いって言うか気持ち悪い部分があるので、手直しの必要性を感じました。
 演奏は久々のトライですので、初めは息が合わずえらいこっちゃなって思いましたが、みんなすぐにアジャストしてくるのは流石やなぁとあらためて感動しました。ラストのリフはまこちゃんがブルースハープを響かせてました。
 EMIGOバージョンとは違う「MASAKA!?]の完成が楽しみです。
 



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Posted on 2011/05/29 Sun. 20:59 [edit]

category: バンド練習

thread: バンド活動♪ - janre: 音楽

ライブ写真  

和音堂ライブ写真 ホームページで2月に行った和音堂でのライブの写真の公開を始めました。
 ライブをするというと、大阪からわざわざ駆けつけてくださるmizunoさんからいただいた写真です。
 ホームページ下部に[PHOTOS]ってボタンがありますのでそれをクリックすると見ることができます。
 「おっさんらがうれしがってる写真見てもしゃぁないわ。」
って声も聞こえてきそうですが、mizunoさんは写真がご趣味で、いい写真をいつも撮ってくださいます。
 ヒマでどうしようもないわって時があれば、被写体が私たちってことは除いて、ご覧ください。




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Posted on 2011/05/22 Sun. 16:32 [edit]

category: ライブ

thread: ライブ - janre: 音楽

木洩れ陽  

木洩れ陽 先日ここで紹介したSlow Bar”彩(いろどり)”に今日もふらっと一人で行ってきました。
 今日は比較的オーソドックスなカクテルを頂きました。テキーラ・サンセット、ジン・トニック、ギムレット。オーソドックスではありますが私が今まで飲んできたカクテルとは全くの別物でした。
 私は実はジンは何となく化粧品くさいなと思っていて、苦手な酒の一つでした。ところが今日いただいたカクテルはジンベースのものが多かったですが、薬臭さは全くなく、今まで飲んできたのは何だったのだろうとさえ思いました。
 カクテルって、ちゃんとした店で飲むと不当に高いし、居酒屋で飲むとなんだこれって思うことが多い、どちらかといえば敬遠していた酒ですが、ちゃんと作られたカクテルは旨くて、楽しい酒だと再認識しました。
 また普段飲むときは、何か肴になるものが欲しいのですが、今日は全く欲しいと思いませんでした。
 酒が旨いとつまみなんか無くったって飲めるんですね。いい歳ぶら下げてようやくそのことが分かったような気がしました。
 このお店は毎月オリジナルカクテルを出す予定だそうで、最後に今月のオリジナルカクテルをいただきました。
 先月の「さくら」ってカクテルは、色合いもそうですが、口の中でほろほろとほどけていく感じが、まさしくサクラって言う感じでした。
 今月は写真のカクテルがそうなんですが、「木洩れ陽」ってタイトルのカクテルでした。新緑の間を抜けてくる木洩れ陽をイメージしたお酒だそうで、ちょうど今の季節のさわやかな空気のようにすっきりとしてそれはそれはおいしいお酒でした。

Slow Bar 彩(いろどり)
 075-321-1021
 阪急西京極駅下車。ほほえみ通りを南へ3分。
 17:30~24:00  定休日 日・祝


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Posted on 2011/05/21 Sat. 00:43 [edit]

category: 生活

thread: 京都グルメ情報 - janre: 日記

tag: 京都  グルメ  カクテル  Bar  西京極 

ガーデンミュージアム比叡  

比叡の睡蓮の池
 今日、仕事が休みでしたので妻と出かけることにしました。初めは映画を見るつもりで家を出たのですが、道が思いの外混んでいて間に合いそうもなく、1本ずらして先に昼食を摂ることにしました。
 岩倉まで車を走らせ、以前このブログで紹介した湯葉屋(宝ヶ池 ゆば泉)で湯葉フレンチを頂きました。妻も私も時計を持たず、携帯は家に置いてきてしまいましたので、ふと気づくとすでに1本遅らせた映画にも間に合わなくなっていました。
 まあいいかって感じで車に乗りますと目の前は比叡山を見上げる雄大な景色。
 「よし、叡山に登ろう。」という気になり、車を「山中越え」という峠道に向けました。
 
モネの睡蓮の池 目的地は比叡ドライブウェイ内にある「ガーデンミュージアム比叡」。フランス印象派の絵を陶板と庭園で再現してあります。上の写真は見ておわかりのようにモネの「睡蓮の池」(右)を再現したものです。
 
 実はこの場所、私たちの若い頃は比叡山山頂展望台と言い、古い展望台の周囲に、イカ焼き屋やたこ焼き屋、とうもろこし屋が軒を連ね、土器(かわらけ)投げが名物という昭和の色濃い場所で、バイクを走らせてちょくちょく行ったところです。
 その展望台も上手に残してあって、ちょっと昔の思い出にもひたることができるので、私たち夫婦のお気に入りの場所です。

 園内は色とりどりの花たちがよく手入れされて咲き誇り、本当に気持ちのいい場所です。
 入り口に書いてあった「花はいつも見頃です。」という言葉、「いつも見頃になるように手入れしていますよ。」という意味なのだと思いますが、「『見頃』って人間が勝手に言ってるだけで、つぼみであっても、咲いていても、花が散って実になっていても、いつもそこには命の息吹がありますよ。」という意味に読めて、ちょっと深いなぁと思いました。

 私たちは今日は入りませんでしたが「花の足湯」もあり、延暦寺の参拝の帰りに立ち寄ってほっこりするのもいいかもしれません。








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Posted on 2011/05/16 Mon. 21:53 [edit]

category: エッセイ

thread: 京都 - janre: 地域情報

白日会関西展  

志水和司 大阪の近鉄阿倍野百貨店で開催されている白日会関西展という美術展に行ってきました。義兄の作品が出品されているからです。(左の画像は今回の出品作品ではないですが、義兄の作品です。)
 私は絵に詳しいわけではなく、審美眼に長けているわけでもないですが、時々ふらっと美術館に行ってぼ~っと絵を眺めたりするのは好きです。今日は会場に義兄も来ていて、いろいろな作家の作品について解説してもらいながら見ました。
 やはり音楽と同じで絵も生がいいですね。本物を間近で見ると迫ってくるものは違います。空気感というかその絵の温度や湿度、空気の流れまで感じられて、描かれた風景の中に自分もいるような錯覚を覚えることがあります。目で見えるものじゃないものまで描ききるって、すごいことだなぁと思いました。


白日会関西展
 2011年5月7日(土)~5月10日(火)
 近鉄百貨店 阿倍野店 9階 近鉄アート館




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Posted on 2011/05/08 Sun. 18:58 [edit]

category: 生活

ライブ録音音源更新  

 毎回、練習やライブのたびごとに反省材料として録音するのですが、今回のライブ録音は非常にバランス良く高音質に録れたのでホームページで公開することにいたします。
 ホームページの下部に「SONGS」というボタンがあるのでそこをクリックすれば試聴することができます。
 音質を下げないために音源の圧縮率はCD並にしてあります。音源ファイルの読み込みに多少時間がかかるかも知れませんが一度聴いてみてください。

WEASEのホームページはこちら





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Posted on 2011/05/05 Thu. 16:43 [edit]

category: 音楽制作

thread: ライブ - janre: 音楽

再会の夜  

 Rooter×2のライブが終了しました。

 楽しくはやれたと思いますが私自身は反省も多々あり、です。フェス系のステージよりもライブハウスってのはやっぱり緊張します。いい意味での緊張感はもちろん必要で、無いとダレた演奏になってだめだと思いますが、緊張感が高すぎるとノリにあまりいい影響がないです。ミスタッチも多かったりします。あがってるんですね。
「失敗を恐れるな。」
ってステージ直前にやまさんにまこちゃんが言ってたそうですが、まさしく失敗を恐れ縮こまってたのかも知れません。
 また、ステージ後、まこちゃんの古い音楽仲間が
「あんたら見に来ていただいてるって思ってるやろ。それはあかんと思うで。見せたってるぐらいの迫力がないと。」
と言ったそうです。なるほどなぁと思いました。見抜かれたのかなとも思いました。ちゃんと演奏しないと金払って見に来てくれてる人に失礼だって言う思いは当然あって、それが礼儀だと思ってます。でもその思いが強すぎるとかえって見てる側も入り込みにくいって言うことなのかも知れません。
 まだまだ修行がたらんなぁって思います。

 話変わって、タイトルの「再会」ですが、昨日は「何年ぶりや~!?」って何回言ったろうと思います。
 出番前に対バンのステージ見に行こうと思って客席に通じる薄暗い階段を下りてたら、
「コンバンハ~」
って声をかけられました。誰だったろうと、一生懸命頭を巡らせてたら
「スティーブって言います~」
腰が抜けるほど驚きました。学生時代に所属してた軽音部に出入りをしていた、当時まだ17~8歳だったギタリストです。部にはいましたが大学生ではありませんでした。スティーブってのは当時のニックネームです。当時から超うまいギタリストで、やまさんとスリーピースのバンドを組んでました。うまいって言ってもちょっとうまいなってのとは次元が違うって言うのか、正確無比な美しい音色を自由自在に操れて、そんな人間がこんな所にいるってのが不思議だと思わせるような人でした。そのバンドはベースの先輩も凄くうまくて、私のあこがれのバンドでもありました。
 私たちが大学出てからはスティーブは消息不明で、普通の人生を歩むようなタイプでは無かったので、どうしてるのかなぁって、時々なーさんややまさんと話してました。その彼が突然現れたのですから本当に驚きました。なぜここにいるのだと聞くとネットでたまたま見つけてきたんだそうです。
 急いで手を引いて楽屋に案内しました。なーさんもびっくり。やまさんは仮眠を取ってたのですが飛び起きてきました。
 どうしてたのかをいろいろ聞きました。現在はやはりプロのギタリストになってました。現在はLa Sunと言う名前で活動の拠点をベルリンに移して頑張ってるんだそうです。大手プロダクションには所属せず自分で事務所を立ち上げて、ヨーロッパ各地をツアーして回ってるんだそうです。私たちが知らないはずです。
 CDも2枚出してて、2枚目が完成したばかりって言うので私は1枚目のデビュー版を、なーさんたちは新譜を買いました。
la_sun.jpgしかしすごいなぁって感心してたら、
「何度ももうだめだって思ったよ。でも何とか形になったなぁ。」
ってしみじみとした口調。いろいろあったんだろうなって思いました。
ライブ後の感想では、
「殆どが音楽って言うより日常の吐露だと思ったけど、ラストの曲(タメイキトウソ)はちゃんと音楽として聞けたよ。いろんな音楽のエッセンスが詰まってるのに、曲としてきちんとフレームに納められて表現できてるのがすごい。」
って言ってくれました。昔からおべんちゃらは言わないけどいいものはいいって言う男で、私たちとは次元の違うミュージシャンですが、私がなーさんとやってたブルースバンド(なーさん以外は初心者のバンド)も見下したりはせず、ちゃんと評価してくれてました。
 「日常の吐露」ってのは彼にとっては音楽としての評価の対象外なんでしょうが、私たちの狙いの一つはそこにもあるので気にはなりませんでした。それより音楽一筋でいろんなことを乗り越えてやってきてる人間に、音楽としていいって評価をしてもらったことが本当に嬉しく思えました。

 大学出てから初めてって言う同じ学科だった女の子や、クラブの後輩の女の子たち(もう女の子ってのは失礼に当たる歳ですが、みんな驚くほど変わってませんでした。)も来てくれてました。同じ学科だった子は、今回が3度目になる別の友人に連れられてきてくれたんだそうです。その3度目の女の子は、軽音入部前から入ってた音楽サークルでボーカルとってた子で、今までで一番良かったよって嬉しい感想メールを後でくれました。彼女は私たちの曲を「気持ちの伝わってくる等身大の曲」って評価してくれました。まさしく私たちの「日常の吐露」を評価してくれてるんだと思います。スティーブの評価も嬉しかったけど、彼女の評価もまたほんまに嬉しいです。
 不思議なことに、スティーブ(La Sun)自身も客席で昔の音楽仲間にばったり再会してました。私たちのバンドを見に来てたのならありそうな話ですが、その人は私たちとは無関係で別のバンドを見に来ていて全くの偶然だったそうです。
 他にも客席のあちこちで再会劇があったようで、皆さん楽しそうでしたよとライブハウスのスタッフの方から教えていただきました。

 ほんとに不思議な気分のする夜でした。

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Posted on 2011/05/04 Wed. 15:35 [edit]

category: エッセイ

thread: バンド活動♪ - janre: 音楽

Rooter Rooter  

Rooter Rooter今日やるライブハウス"Rooter×2"(ルーター・ルータ)です。
堀川通り四条西南角(セブンイレブンの向かい側)の煉瓦造りのビルです。
なかなか雰囲気のいいお店で、おつまみ類も評判いいですよ。
何よりミキサー氏の腕が良くていつもいい音出してくれてます。

アクセス方法
●阪急京都線
 大宮駅下車 3番口を出て東へ徒歩2分
●JR・市バス
 京都駅下車 市バス9号系統堀川四条下車
アクセス地図(Rooter×2公式マップ)

夕べ10時頃からベース弾き始めたら楽しくなっちゃって
気づいたら3時を過ぎてました(^^;)

今日もいい感じにやれたらいいなぁ。

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Posted on 2011/05/03 Tue. 10:49 [edit]

category: ライブ

直前リハ  

今日ミーティングをかねてライブ直前スタジオリハーサルがありました。
この間ライブがあったばかりなので
よくこなれてて楽しく練習は進みました。

当日の曲目も決定しました。
先日のびわこジャズフェスのラインナップとほぼおなじですが
先日はやらなかった曲も2曲あります。

1.Before 50 ~嘆きのオヤジ~
 ヘビメタとFUNKを融合させた実験的組曲。
2.I am your son
 老人介護をテーマにしたRock。
3.八月の夜
 もとは三拍子のスローブルース。
 最近はアップテンポにしてちょっとスカ風の味付けをしてやってます。
4.空き缶
 マイナーのレゲエ。
5.クレヨン
 FolkRockって言えばいいのでしょうか。
 珍しいまこちゃんときしもとのデュオ。
6.夜が叫んでる
 WEASEの定番中の定番曲。ライブでは外したことのない曲。
7.タメイキトウソ
 アップテンポのFUNK

今回はトリですが、ちょっと早めのスケジュールですので
終わるのもそんなに遅くなりません。
良かったら是非来てやってください。
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Posted on 2011/05/01 Sun. 23:32 [edit]

category: バンド練習

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