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ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

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R & B  

近頃良く耳にするR&Bと言う言葉
気になって仕方がない。
恐らく私と同じもしくは上の年代の方は
一様に違和感を感じておられることやと思います。
最近R&Bとして紹介される曲の
どこがR&B(リズム&ブルース)なんやって思う。

私たちがR&Bというと
レイ=チャールズ、ティナ=ターナー、アレサ=フランクリン
といったミュージシャン達の音楽を思い浮かべる。
しかし今、R&Bとして紹介される楽曲には、彼らの楽曲との
共通点を全く見いだせない。
一時期はSoul Musicとも呼ばれたこのジャンルの曲は
まさに魂(soul)の音楽であり
現在の打ち込みを主体とする音楽とは
対極にある音楽やって思う。

もちろんR&Bに決まった形式なんてものは昔から無い。
BLUESには本来BLUES進行というコード進行に乗って
演奏される12小節の音楽という定型があった。
Jazzの世界ではBLUESと言うとそのコード進行のことを指す。
しかしブルース進行でない曲も
ポピュラーミュージックの世界では
ブルースと呼ばれるようになっていった。
~Bluesとタイトルのついた曲は
必ずしもその定型ではないことがよくある。
しかしそこには必ず共通点があり
Black Musicの中で生まれた
ブルーノートと呼ばれる音階を使って
ブルージーな響きを色濃く持つ曲であること。
これはBluesと呼ばれるものの絶対必要条件やった。
もちろんこのBlue noteを多用したからと言って
即それでブルースかというとそうでもない。
フィーリングでしかないのかも知れない。
しかしバックボーンのBlack Musicを感じることの出来ない曲を
Rythm&Bluesと呼ぶのには、おじさん達は違和感を感じてしまうのよ。

今のR&Bの曲が嫌いなわけでは決してない。
いい曲だなって思う曲もたくさんある。
でも、同じジャンルだってことが理解できない。

ジャンル分けなんて意味無いって言えばそれまでなんやけど。
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Posted on 2009/08/31 Mon. 23:44 [edit]

category: エッセイ

thread: 雑記 - janre: 小説・文学

総選挙  

 今日選挙に行きました。
 毎回必ず行くのですが今日は驚きました。投票所の中は長蛇の列。係の人が
「最後尾はこちらで~す!」
って誘導しなければならないほど。
 こんなの初めてです。いつも投票所の中は閑散としてました。

 その係の人に
「やっぱり、関心高いんですかね?」
って聞くと、その人も
「私も長いこと選挙に携わってますがここまでなのは、初めてですね。小泉の郵政選挙を上回りますね。」
って言ってました。

 何にせよ投票率が上がるのはいいことですが次の反動が怖いような気もします。

 異常なほどの民主の圧勝。みんな変化を求めてる。しかし政権交代したからってすぐには良くはならない。むしろしばらくは政権交代に伴う混乱もあるし、官僚の自己防衛のための戦いもあるだろうし、一時的であるにしろ、経済は後退するのは見えてる。
 今より悪化することにみんなが耐えられるか。
 やっぱりダメだと国のムードがなった時、今回の異常なほどの民主の圧勝への反動による自民への揺り戻しが怖い。

 民主が短期間のうちに良くなったことが目に見えるような、肌で感じられるような、そんな政策を打ち出せないとこの国はますます混迷を来たし、政治離れがいっそう進むような気がします。
 日本人は元来がアナーキー。お上お上って役人や政治家をのせといて腹の中じゃ馬鹿にしてあざ笑ってるところがありますよね。基本的に政治や国に期待してないところがある。そのアナーキーな部分がいい方に出てしばらく待ってみようって言う気持ちになることができれば、国は安定するように思うのですが・・・・
 ただ、待ったなしの生活を強いられてる人が多いです。働いてもちっともくらしは良くならない、ワーキングプアの生活をしている人が多い非常事態。待ってられるか!ってのが多くの人の正直な気持ち。そこをなんとかできないとダメですね。
 どこが政権とってもいいけど、とにかくそれを何とかしてくれ~~~~~~!!


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Posted on 2009/08/30 Sun. 23:39 [edit]

category: 生活

ダイレクトメール  

DM今日10月のGIGのお知らせをするDMを作りました
40通ほど出したんですが、何人くらい来ていただけるのかなぁ。
対バンは学生時分からつきあいのあるバンドですし
プチ同窓会的な気持ちでたくさん集まってくださると嬉しいなぁ。
10月に出演させていただくのは、Infomationにも書いてある通り
Rooter Rooterっていう京都の小屋。
ここは昨年にオープンしたばかりの新しい店で、うちのバンドのホームページを見て
お店側から出演のオファーを下さいました。とても嬉しいことです。
下見もかねてボーカルのまこちゃんと何度か飲みに行きましたが、とても感じのよい店でした。
これからの店って事もあり、こんな小屋にしたいというマスターの思いもとても共感できました。

いいGIGにしたいって言う気持ちがますます高まりました。
本番まであと約1ヶ月。
新曲もあるし、しっかり磨いていいステージにすること
ここに誓います!!
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Posted on 2009/08/29 Sat. 23:56 [edit]

category: ライブ

Moon over bourbon street  

多くのミュージシャンに取り上げられて
Jazzのスタンダードナンバーになってしまった感のある
StingのMoon over bourbon street

これはSting本人による
新進気鋭のトランペッターのChriss Bottiとの共演の映像です。

よくある枯葉的4度進行の曲ですが、
渋いね。やっぱり。


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Posted on 2009/08/28 Fri. 21:03 [edit]

category: ミュージックビデオ

訃報  

大学のクラブの後輩が亡くなったという知らせが入りました。

不慮の事故だったそうです。

直接はあまり接することの無かった人です。
顔もよく思い出せないです。
(回生はかなり下でした。
私、人より長く大学に行ってたもので…。
4つ以上下の子たちはよく分からなくなっていました。)

だけどとても悲しく寂しい知らせでした。
まだ40代前半だったはずです。
ご本人の無念さはもちろんですが
ご家族のご心中を考えれば
本当に切ない気持ちになります。

彼のご冥福を祈るとともに
ご家族の皆様の心が安らかになる日が訪れることを
お祈りしたいと思います。

合掌
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Posted on 2009/08/27 Thu. 23:01 [edit]

category: 生活

フレットレスベースの作り方  

偉大なベーシストは?って聞かれたら
殆どのベース弾きが上げるだろうって思われる
伝説のベーシスト、Jaco Pastorius
もちろん私もあこがれました。
彼のまねして、フレットのあるベースを自分で改造して
フレットレスベースにしたりしました。

改造の方法は友達に教えてもらったんですが意外に簡単です。
出来るのはローズウッドの指版のものに限ります。
メープルの指版は塗装が施してあるのでムリです。
まぁ、メープルで作ろうと思う人もないでしょうが(^_^;)

まずベースのネックのフレットを抜きます。
ネックの横から細いニードルを差し込み少しフレットを浮かせます。
浮いたらラジオペンチで抜きます。
この時指版に傷を付けないように慎重にやります。
慌てて抜くと指版が割れたりめくれたりします。
この作業の一番肝心な部分です。
と言うか、これさえ出来ればあとは本当に嘘みたいに簡単なので
時間をかけてゆっくりやりましょう。
2~3日かけてもいいぐらいです。

全部抜けたら、指版にサンドペーパーをかけます。
いくら慎重にやっても傷は多少出来るからです。
しかしこの作業はもう一つ別の意味があります
サンドペーパーで磨く時に出るローズウッドの粉。
この木の粉が重要です。
その粉を木工ボンドと混ぜてペーストを作ります。
出来たペーストでフレットの溝を埋めるわけです。
ペーストでしっかり埋められたら1昼夜放置してしっかり乾かします。
そのあと再びサンドペーパーをかけ指版の表面をなめらかにします。
このやり方で作ると指触りに違和感のないフレットレスベースのネックができます。

初めから製品として売られているフレットレスベースは慣れるまでは
正確な指の位置がなかなか決まりませんが
こうやって作るとフレット跡はしっかり分かりますので
結構初めから正確な音程が出せます。
そんなのかっこわるいと思う無かれ。
かのJaco Pastoriusもそうやって作った自作のフレットレスベースを使っているのだ!

私は使いこなせるまでには至りませんでしたが・・・(^_^;)
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Posted on 2009/08/26 Wed. 21:55 [edit]

category: おすすめギア

thread: 楽器 - janre: 音楽

David Sanborn & Markus Miller  

私、昔はフュージョンをやってました。
アイドルはAlt Sax奏者のDavid Sanbornでした。
初めて彼の音色を聞いた時は衝撃でした。
美しくどこまでも伸びやかなハイトーンと
おそらく少し割ってたと思われるリードを使ったパンチのある音色。
そしてアップテンポの曲もスローな曲も
とにかくよく歌っているフレージング。
ぶっ飛ばされました。
Sanbornのアルバムは買いあさり
喫茶店などで彼の曲が流れると
知らない曲であってもSanbornだと分かるほど
惚れ込んでいました。
特徴的な音色ですので判りやすいのですが(^_^;)
ただ、彼に影響を受けたSax奏者はその後数多く出て
「ん?サンボーンか?…似ているけど違うか?」
と思う音色はよく耳にするようになりました。
一時期はフュージョン系のAltは殆どSanborn風って時期もありました。
つまり私だけじゃなくて世界中のミュージシャンが
ぶっ飛ばされてたってことですね。
もちろんちゃんと聴けば彼の音なのかそうでないかは明らかなのですが。

現在のSanbornはジャズ色の濃い曲を多く演奏していますが
その頃はベーシストのMarcus Millerと組んで(M.MillerがProducer)
Jazz Funkをばりばりやっていました。
数ある名曲の中でも"RUN FOR COVER”という曲が
私の一番のお気に入りでした。
Sanbornはもちろん格好いいのですが、M.Miller フリークでもあった私は
この曲の中のM.Millerのソロにも痺れてました。
イントロ部分を除いてSlapの曲です。
イントロはぐっと押さえた感じの
指弾きの甘く切ないベースソロから始まり
テーマに入るやいなや、もの凄くノリの良いFunkになります。
ギターのHiram Bullock(昨年亡くなりました。舌ガンだとか。悲しいことです。)の
切れの良いカッティングと、Marcus MillerのSlapがとても心地よいです。
そしてSlap奏法のベースソロ。
当時の他のBassistのSlapのソロは
「すごいやろ」的な感じが強くて、
そう言う演奏は「何だかな~」って思う私は
そんなに好きではありませんでした。
確かにドライブ感もあって、聴いていて体が熱くなる
演奏はたくさんありましたが、聞き込もうとはあまり思いませんでした。
でも、ここで見せるMarcus Millerの演奏は、
「歌」を感じさせてくれます。
もちろんテクニックももの凄いのですが
それ以上に「歌」が強烈に伝わってきます。
Miles Davisのバンドに若き日の彼が加わった時
「俺がベースを弾くなら、こいつのように弾くよ。」
とMilesをして言わしめたと聞きますが
そのことが、とてもよく分かるような気がします。


映像が白黒なのは古いからではなくて、演出です。
私もこの映像が収録されたLDを持っていて
当時は死ぬほど繰り返し見てました。
もう我が家のLDは壊れてしまって見ることが出来ませんが
DVDになってるなら、もう一度買いたいと思っています。








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Posted on 2009/08/25 Tue. 18:14 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: Bassist  ベーシスト  マーカス・ミラー 

アマルフィ  

 今日仕事が休みだったので妻とアマルフィを見てきました。
 月曜日は映画館のカップルデーで二人で2000円。ラッキーでした。
 本来洋画ファンで邦画はあまり見ないのですが、見たい洋画がなく、正直仕方無しって感じで、全く期待せずに行きました。

 ところが!
 とてもいい映画でした。

 各シーンの構図は一幅の絵画のように計算されとても美しく、また、カメラワークも素晴らしくてイタリアの景色の美しさを見事に映していました。

 ストーリーもよく練られていたし、役者達の演技も素晴らしかったです。
 特に邦画に出る外人の役者は全く演技できていないことが多いように思っていたのですが、この映画に出てくる彼らは素晴らしかったです。

 誘拐犯グループのバックボーンもしっかり描かれていて、詳しい説明的なシーンはありませんがたった一枚の写真で表現し尽くしていました。

 海外市場にも出すようですが十分勝負できるだけのクオリティを邦画も持つようになったんだなと、少し嬉しくなりました。
 またこの手の洋画で、ベッドシーンやラストのアクションシーンがないなんてまず考えられず、それが逆に新鮮に写るんじゃないかなと感じました。

 これから見る人もまだいるでしょうからストーリーの真相は語らずにおきますが、とにかくおすすめの一本です。


 ただ・・・
 そこの映画館、50歳からはいついっても1000円で見られるというサービスがあります。私、あと3年で50です。シルバーサービスを受ける年齢になるのかと思うと・・・・・複雑な気分です(^_^;)



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Posted on 2009/08/24 Mon. 17:33 [edit]

category: 生活

高圧洗浄機  

職場の同僚に高圧洗浄機を借りてきました。
自宅の裏庭や駐車場のコンクリートを
キレイにするのが目的です。
使ってみて驚きでした。
デッキブラシでいくらこすってもとれなかった汚れやコケが
あっという間にキレイにとれていきました。
散水栓につないで使うのですが
思ったより水の使用量も少なそうでした。

買おうかなぁ・・・・。
使うのは1年に一度ぐらいかもしれないけど(^^)
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Posted on 2009/08/23 Sun. 22:03 [edit]

category: 生活

弾けない・・・・(>_<)  

今日の午前中、職場の巨大な植え込みを剪定しました。
チェーンソーのような大型の電動剪定機での作業でした。
結構楽しくって、作業時間の数時間はあっという間でしたが…。
作業後は握力が0で、水筒代わりのペットボトルのキャップが開けられませんでした。(^_^;)

私元々が腕が疲れると、手が震えるのですが今日は強烈でした。
帰りにラーメン屋に寄ったのですが、
箸を持つ手がラーメンが食べづらいほど震えて…。

午後は帰宅でしたので、練習しようと思ってたんですが
とてもじゃないけど弦は押さえられない。

明日の筋肉痛が怖ろしい…
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Posted on 2009/08/22 Sat. 17:57 [edit]

category: 生活

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