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ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

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Hang ~こんな楽器知らなかった~  

 私は知らなかったのだが、ハングドラム(Hang)という楽器らしい。
 音色や構造からするとスティールドラムの一つに分類される楽器なのだろうと思う。
 スティールドラムは、手作り感を前面に押し出して、どちらかと言えばHonky Tonk的な少しチューニングの甘い感じがあるが、このHangはその部分を見直して、楽器としての洗練度を高めた感じがする。(とは言え、一枚の金属板でいろんな音階を出すという構造上、多少のチューニングの甘さは残るが)
 スティールドラムはその音程の甘さが、南の島のゆる~い時の流れを感じさせてくれる気がするし、Hangは他の楽器とコラボしてもしっかりとけこみながら、独特の存在感を放ちそうな気がして、とてもおもしろいと思う。
 最も上の部分を叩くとベース音が出るのは楽しい。同じベース音が続くペダル的な展開に限定されてしまうのかも知れないが。
 また、裏面を叩くときのミュート音もパーカッシブな音色が出せて、これまた面白い。
 民族楽器に見えながら、きっととても新しい楽器なのだろう。


 



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Posted on 2014/02/21 Fri. 23:02 [edit]

category: パフォーマー

thread: ワールド・ミュージック - janre: 音楽

American Dream ----- Zendee Rose ------  


 街のスーパーに置いてあったカラオケ機。
 ほんのいたずら心で歌った少女がいた。
 彼女は、その場にいた客達の足を止め、拍手喝采を得ただけではなかった。
 ネットに配信されるや、その歌声の美しさ、パワフルさが話題となり、やがて有名TV Showで全米デビューを果たしたのだそうだ。
 
 下の動画はその時のモノ。
 


神の賜物としか言いようのない彼女の歌声をどうぞ。


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Posted on 2014/02/09 Sun. 00:41 [edit]

category: パフォーマー

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

なんだ?! かわいいぞ! うまいぞ! かっこいいぞ! -- Marta Altesa --  

 Youtubeにあげられている、世界中の名だたるベーシストのスーパープレイを鑑賞中、偶然見つけたこの動画。ちょっと驚き。
 アマチュアミュージシャンがCDに合わせてプレイしている様子を、自分撮りした動画はよくある。それらの動画は、確かに多くの人に見てもらいたいと思って撮ってるだけあって、うまいなと思う動画は数多い。しかし、正直言ってあまり魅力を感じたことがない。そこがアマチュアとプロの違いなんだろうなと思っている。
 しかし、この動画はちょっと驚いた。
「ああ、なんか可愛い子が可愛く弾いてるな。右手の指使いはまだまだこれからだな─────」
なんてなめた気持ちで見始めたのだが、すぐに引き込まれ、姿勢を正して鑑賞した。
 派手さこそ無いが、リズムの確かさ、プッシュ感、音の粒の揃い具合、どれをも心地いい。
 フレーズはCDの完全コピーで、彼女のオリジナリティはないかも知れないが、飾り気のない音色とグルーヴ感は、独特の魅力を持って迫ってきた。
 この動画の撮影時は、ベースを始めてまだわずか3年目だってんだから、うなってしまう。
 「オヤジは、若い可愛い子に弱いんだから。」
なんて思わず、是非ご試聴あれ。きっと私の言うことに納得していただけると思う。



 彼女の名前はMalta Altesa。バルセロナ在住の21歳の女の子。間違いなく要チェックだと思う。
 尚、この動画は再生リストを貼り付けてあるので、放っておけば次から次へと彼女のプレイが連続で楽しめる(全14曲)。1曲目に流れる曲は、実はリストの途中の曲。左上の再生リストボタンをクリックすれば、一覧も確認できるので、興味をお持ちになられた方はどうぞ。
選曲が懐かしい曲が多くて泣かせます(笑)


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Posted on 2014/01/17 Fri. 23:46 [edit]

category: パフォーマー

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

ホーミー  

 昨日に引き続きの、驚きのパフォーマーの紹介。

 モンゴルに伝承される、低い歌声と金属音が混ざった笛のような高い音色を同時に発声するホーミー。
 まずはその伝統的な曲のパフォーマンスをどうぞ。



 唇を使うホーミー、喉を使うホーミー、鼻を使うホーミーと、発声法は6種類もあるそうだが、実際聞いてみると、それぞれの音色の音域の幅はさほど広くないのがよく分かる。(私自身も我流ながら、少し練習したことがあるが音程のコントロールは非常に難しい。)したがって、曲の旋律もさほど大きな変化を見せない。
 その単調とも言える旋律は、モンゴルの大草原の風景に見事にとけ込み、太古の昔からモンゴルの大地を吹き渡ってきた風の音を音楽にすると、こんな感じになるんだろうなと思う。

 私は、なぜだか懐かしい感じのするホーミーに、以前から不思議な魅力を感じてきたが、その音色と音域の狭さから、現代の曲を表現するのには向かない技法だと思っていた。実際日本の曲をホーミーで歌ったものを聞いたことがあるが、ちょっと笑ってしまうほどにミスマッチだった記憶がある。
 無理してそんな曲を表現するより、伝統音楽の表現方法として伝えられていく方がいい、そんな風に思っていた。

 しかし、ついにそのホーミーでポピュラーミュージックを表現する若者が現れたようだ。
 Kuularというシンガーだ。2種類のホーミーを効果的に使い分け、見せ物的ではなく音楽として聴いてて面白い。
 モンゴルの民族衣装に身を包んでいるが、不釣り合いなサングラスをかけ摩天楼をバックに歌っている。彼の目指す方向を表現しているのだと思う。(その世界観はStingのEnglishman in New Yorkを思い起こさせる。)
 Adeleという歌手のRolling in the deepという曲をカバーしているが、原曲の雰囲気とは全く別物の雰囲気に仕上げている。
 ホーミーの新しい可能性と魅力を私は感じた。




 ちなみにこちらが原曲。



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Posted on 2013/11/03 Sun. 18:16 [edit]

category: パフォーマー

Marquese Scott ( WHZGUD2)  

 世間は今日から三連休だが、私は明日から三連休。
 なーんにも予定がないので、ベースの練習や録音、ウォーキングなどでしっかり楽しもうと、わくわく(⌒-⌒)
 今日の仕事が早く終わり、浮かれ気分でYoutubeをうろうろしてたら凄いものを見つけた。

 彼の名はMarquese Scott (WHZGUD2というHNもあるようだ)。
 いわゆるロボットダンスに分類されるパフォーマンスなのだろうが、今まで私が見てきたものとは次元が違う。
 彼の周りには重力がないのかと思わせるような、軽やかで常識を越えた動き。関節の数が常人の倍はあるのではないだろうかと思ってしまいそうなしなやかな身体。こんなスローでなめらかなロボットダンスなんて見たことがない。
 私はヒップホップ系のアクロバティックなダンスは、
「こんなんダンスやないやろ」
と、どちらかと言えばシニカルな目で見てきたが、やはり一流のパフォーマーの表現は見るものを圧倒する。




 こちらはチームでの演技。時間も空間も歪んでしまったかのような5分弱の異次元空間を見せてくれる。  



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Posted on 2013/11/02 Sat. 22:20 [edit]

category: パフォーマー

サンバ  

ちょっとステキな動画です。
ブラジルのサンバの練習風景でしょうか。



ういんどいすとれーすくわとろ サンバ楽器「ヘピニキとカイシャ」より

Posted on 2011/03/26 Sat. 23:19 [edit]

category: パフォーマー

thread: ワールド・ミュージック - janre: 音楽

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