ええかげん ええかげん

ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

Notice

WEASE春のライブツアー 第3弾 初の名古屋公演決定!!
日 時 2017年5月28(日)14:00開場 14:30開演
会 場 LIVE SONGS
所在地 愛知県名古屋市中区新栄1-12-30 ホワイトプラザB1

詳細はホームページLive infomationをCheck it out!!
ホームページはこちら

Base Sounds   

 名手による名器の弾き比べ動画。
 この、Bart Soetersっていう人、ベースの特性をとてもよく分かってらっしゃるようで、それぞれのベースの持ち味が端的に浮かび上がるようなフレーズを弾いてくれているので、音色の違いがよく分かってとても興味深い。
 Hofnerのバイオリンベースも登場する。ビートルズ時代のポール・マッカートニーが弾いていた、あのベースだ。こもったような、それでいて重みと深みのある音色は当時の録音の特徴だと思っていたけど、あれはベースの特性だったってことが分かって、ちょっと驚いた。
 革新的なベースで知られるAdmavic FBCは、自身のシグネイチャーモデルのようだ。このベースを弾いているときが一番熱くなってるような気がして笑える。深みのあるいい音だけど、確かAdmavic社はFBC社(オランダのメーカー)との提携はもうやってなかったと思うし、幻の名器ってことになるのかな。
 アクティブのベースは音像がクリアで美しいけど、こうやって聞き比べてみると、Fenderのパッシブはやっぱりいい音してるなぁ。
 いつかは持ってみないなぁ。

 そんなベース有ったんだというような面白いベースも出てくる。例えばToby Chennell Arco Acoustic Bassguitar。
 形はウッドベースをそのまま小型にしたような感じなんだけど、立てて弾かずにやっぱり横に寝かした状態で弾く。ベースギターって言ってるんだから、そりゃそうなんだろうけど、何だか面白い。音もウッドベースそのもの。

 ベースにあまり興味ないって方も一度ご覧いただきたい。きっと面白いと思いますよ。

動画に出てくるベース一覧
•Fender Precision (1966)
•Hofner Deluxe Violin Bass
•Gibson SG Bass
•Toby Chennell Arco Acoustic Bassguitar
•Rob Allen Deep 5
•Fender Jazz Bass (1971)
•Musicman Stingray
•F-Bass BN-5
•Fodera Emperor II
•Adamovic FBC Bart Soeters signature
•Rickenbacker 4003
•Fender Jazz Bass Deluxe
•NS Design Basscello
•Rick Turner Renaissance Bass
•Gretsch G5123B Electromatic
•Stoll Acoustic Bass
•Esteve PS-CB Contrabajo
•Yamaha BB300 / Ellio Martina Bassmute
•Ibanez BTB 705 OL


いつも応援ありがとうございます!!
ブログランキング・にほんブログ村へ






Posted on 2014/05/16 Fri. 00:25 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: スーパー・ベーシスト - janre: 音楽

Tal Wilkenfeld  



 Tal Wilkenfeld(オーストラリア 1986年生まれ)

 伝説的ギタリストJeff Beckのレギュラーベーシストに抜擢されたのは、彼女が21歳の時で、ベース歴はたった4年(!)だったって言うんだから、仰天する。(2009年のBeckのジャパンツアーにも同行している)
 その後もチックコリアやオールマン・ブラザーズバンド等の大御所達との共演を果たす等、まだ若いが数々の輝かしい経歴を持つ。
 間違いなく天才ベーシストの一人だな。

 懐かしいスローバラードの名曲、Cause we've ended as lovers。
 邦題は「哀しみの恋人達」。70年代のBeckの代表曲の一つ。元はStevie Wonderの曲だが、私はJeff Beckの曲って言う印象の方が強いかな。
 この曲で、彼女のベースソロが聴けるが、甘く切ない、いいフレーズを聴かせてくれる。
 孫ほど年の離れた彼女のソロを見守るBeckの表情は、もう本当に嬉しそうで、ちょっと見物(みもの)。(笑)

ブログランキング・にほんブログ村へ



いつも応援ありがとうございます!!

Posted on 2014/03/16 Sun. 02:21 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: ベーシスト 

夢の競演 S.M.V  



 凄いユニットがあったもんだ。
 スペインのビトリア=ガステイスで毎年6月に国際ジャズフェスティバルが開催されているが、2009年にこの夢の競演があったらしい。
 スタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ビクター・ウッテン。この3人のスーパーベーシストについては、以前にこのブログでも紹介したことがあるし、今更私が解説するまでもない、レジェンド的なアーティスト達だが、フュージョン系のミュージシャンはあまりご存じないという方のために、少しだけ─────

◆スタンリー・クラーク
 1970年代のフュージョン界を代表するベーシストの一人。
 様々なユニットに参加しているが、代表的なのはチック・コリアらと結成していたフュージョンバンド"リターン・トゥ・フォーエバー"だろうか。
 普通のエレクトリックベースの他に、ソロアルバムなどでは4度高くチューニングしたテナー・ベースや、1オクターブ高くチューニングしたピッコロ・ベースなどもよく演奏する。
 スラップ奏法とコードストロークを多用する、当時としてはかなり先進的なベーシストだった。
 また、この動画の中でも披露しているが、ウッド・ベースも最近はよく演奏している。ウッドでもソロになるとコードストロークやスラップを使っていて、「もう!スタンリー・クラークやなぁ!」と、失礼ながら、私は少し笑ってしまった。(笑)

◆マーカス・ミラー
 私がもっとも敬愛するベーシストの一人。
 1980年代にマイルス・デイヴィスによって見いだされ、一躍スターダムに駆け上った。
 現在はベーシストとしてはもちろんのこと、音楽プロデューサーとしてもその名は高い。
 マイルスをして「俺が、もしベースを弾けたら、きっとこいつのように弾くよ」と言わしめた逸話が示すように、この人のベースはホントによく歌う。マーカスミラーのベースといえばスラップというイメージが強いが、ネックよりを弾く甘いトーンの指弾きのフレーズはとってもクールかつセクシー。ぜひ過去記事の動画もご覧いただきたい。(過去記事
 また、とっても多才な人で、ベース以外の楽器もよく演奏する。サックス、ギター、ドラム、キーボード、・・・etc.彼一人で一流のバンドが組めるほど、全てにおいてクオリティが高い。
 天は、二物どころか一体幾つの才能を彼に与えたのだろう。
 この動画ではバス・クラリネットも披露している。VTRの40分ごろから、マイケル・ジャクソンのヒューマン・ネイチャーなどを情感たっぷりに吹いてくれる。バス・クラリネットは彼のトレードマークでもある楽器なのだが、私は初めて吹いているところを記録した動画に接っし、ちょっと興奮した。(笑)

◆ビクター・ウッテン
 現在のファンク・フュージョンベーシストのトップスターと言えばこの人だろうか。
 彼のグルーヴ感溢れるプレイは、何度聴いてもひきこまれる。
 Béla Fleck and the Flecktonesというブルーグラスを基調としたフュージョンバンドに在籍しているが、現在はソロとしての活躍の方が目立つかも知れない。
 ベースのワークショップビデオの中で持論を展開していて、その中に「ベースを弾くときには音を探すな。グルーヴを探せ」という言葉があり、それを聞いたときには目から鱗が落ちる思いだった。
 このビデオはベーシストのみならず、楽器を弾いてバンドを組みたいと思っている人、どんなソロを弾けばいいかと行き詰まっている人には絶対おすすめ!


ブログランキング・にほんブログ村へ
いつも応援ありがとうございます!!


Posted on 2014/03/08 Sat. 17:00 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

フリー(Michael "Flea" Balzary)  

 Red Hot Chili Peppers のベーシスト。
 レッチリは殆ど聴いたことがなかったが、今更ながらFleaベースが気になっている。
 Jacoを筆頭に軽く歯切れのよいサウンドを前面に押し出すベーシストは増えたが、フリーのサウンドはその対局にあるとといってもいいかもしれない。
 圧倒的な音圧がベースらしくて気持ちいい。もちろんロック界には重い音を出すベーシストはよくいるがスラップ奏法を主体にしながら、こういう音を出す人はあまりいないような気がする。また速いフレーズも全ての音の粒がそろって心地いい。見た目の印象は激しくクレイジーだが、驚異的な左手の握力(120ポンドとも160ポンドとも言われるらしい)に支えられたFleaベースサウンドは重厚でありながら実に美しい。

ベースの教則本によく載っている曲。
ハイヤーグラウンド


どうやらドラムの教則ビデオのようだが・・・





Posted on 2011/08/14 Sun. 02:40 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: Flea  Jaco  ベース 

Jaco Pastrious  

エレクトリック・ベースの価値を極限まで高めた人と言えばこの人だと思う。

ベースでありながらイコライジング処理は低音域をぐっと絞り
ブリッジ寄りに右手のポジションを置くという
それまではあまり考えられなかった音作りをした。
ソフトな音に特性を持つフレットレスベースなので
よりシャープな音象を獲るためにそうしたのだと思う。
ベースはアンサンブルの中で低音部を支える役割を持ちながら
なおかつフロントでメインの存在にもなり得るということを具現化した。
Jacoに憧れ影響を受けたベーシストは数知れない。
フレットレスでなくてもJacoの様な音作りをするベーシストは増えた。
前掲のVICTOR WOOTENもまた、然り、だと思う。
(かく言う私も最近は右手のポジションをブリッジ寄りに変え、
イコライジングはベースを抑えたものにしている。
明らかにJaco志向。テクニックは無論遙か遠く及ばないが(^^;))





Posted on 2011/07/24 Sun. 22:39 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

高橋ゲタ夫  

ラテン系のベースを弾かせたらこの人の右に出るものは多分いないと思う。
プッシュ感・グルーヴ感・フレージングのセクシーさ・・・
どれをとっても本当にかっこいい。


・・・・しかし懐かしいなぁ
 
この動画は比較的新しいけど
松岡直也がブームだったのはもう30年近く前か・・・・

この曲 学生時代に無謀にもバンドでやったりもした
キメがよれよれだったなぁ ワシ・・・ (^^;)
卒業の年の学祭だった(ワシは留年して卒業できなかったけど(笑))
あの時 企画で組んだセッションバンド
やまさんもいた
なーさんもいた
ワシもいた

長い年月を経て 今 形を変えて一緒にやってるって
考えたら凄いことやな



早いなぁ

時間が経つのは

本当に



Posted on 2011/07/23 Sat. 00:23 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: ベーシスト  Bassist  高橋ゲタ夫 

Marcus Miller  

 マーカス・ミラーと言えば派手なスラップの演奏がまず思い浮かぶが、彼のぐっと押さえたスラップではない演奏もとてもセクシーだ。
 マイルス・デイビスに見いだされ一躍スターダムにのったのだが,マイルスをして
「俺がもしベースが弾けたら、きっとこいつのように弾く。」
とまで言わしめた若き日の演奏。
 今更私ごときが言うのもなんだが、本当に良く歌うベースだと思う。



 スラップ奏法はトリッキーだったり派手だったりすることがもてはやされることが多いが、演奏は「歌う」ということが大前提だということを再認識させてくれる、偉大なミュージシャンの一人だと思う。



以前にも一度紹介したビデオだがもっとも好きな彼の演奏なので再掲。

Posted on 2011/07/20 Wed. 23:59 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: ベーシスト  Bassist 

Victor Wooten  

私の好きなベーシストの一人です。
右手の使い方が独特ですね。



ソロもいいけどやっぱりベースはバンドの中で鳴ってこそ。
彼の歯切れのいいベースはこの上なく気持ちいいです。

Posted on 2011/06/20 Mon. 22:39 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: Bassist    ベーシスト 

須藤 満  

須藤満「則竹裕之とのアドリブセッション」(Youtube)↑↑↑クリック↑↑↑

T-Squareにいた頃の須藤満のプレイ。
教則ビデオなんだそうですか、いい感じですね。
当時からCoolで完璧な演奏で評判の人でしたが
このスタジオでのプレイは
ステージで見せるパフォーマンスよりよく歌ってるように感じるのは
きっと私だけではないと思います。
若かったし、ステージじゃ「オラオラオラ!」的な気持ちになるのはよく分かります。

今度彼のライブ見に行きます。
もうすっかりおっさんになった彼のプレイが
どんな風に円熟味を増しているのか楽しみです。





Posted on 2009/09/05 Sat. 22:56 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

tag: ベーシスト 

Bill Clemants  

まずは動画を見て欲しい。



何が起こっているのかご理解いただけただろうか?
彼には右腕がない。
全てのプレイを左手のタッピングだけで行っている。
ネックはフレットがあるように見えるが
じつはフレットレスらしい。
フレットは指版の中に埋め込まれフラットに加工が施されているそうだ。
タッピングで出る音の輪郭をはっきりさせることが目的なのだろう。

彼はBill Clementsという名のアメリカはミシガン州のベーシスト。
元々プロのベーシストだったが事故で右手を失った。
しかしその3ヶ月後にはこの奏法でステージに立っていたそうだ。

ベーシストが右手を失ってもこうやってしっかり音楽をしている。
決して見せ物的なサウンドではなく
プッシュ感満点のプレイ。本当に素晴らしい。

プロだったからこそ
自己の生きる道は音楽にしかないと
こういったプレイを身につけたのだろうと思うが
わずか3ヶ月でこんな風に潔く生きる道を定めることが出来たってことに
ミュージシャンとしてはもちろんのことだが人間として尊敬する。


彼のCDは日本未発売だがネットで購入可能のようだ。

BillのMy Space

Posted on 2009/09/04 Fri. 22:09 [edit]

category: スーパーベーシスト

thread: 私の好きなベーシスト - janre: 音楽

What's New?

Comments+Trackback

VIDEO

Homepage

楽天

AdSense

FACEBOOK

文字を大きく・小さく

ブログランキング

Discography

Mail

Counter

検索フォーム

アンケート

Categories

Archives

Good Links

Profile