ええかげん ええかげん

ベース弾きのヒトリゴト的ブログ

Notice

春のライブツアー 第3弾 初の名古屋公演
ホームページにて動画公開中!!


ホームページ MoviesをCheck it out!!
ホームページはこちら

Luis Salinas  

 アルゼンチンのラテンジャズギターの巨星、Luis Salinas。なぜだか最近どっぷりはまってる。
 私がサリナスの音に出会ったのはもう随分前のことで、その頃の彼はライトなフュージョンサウンドの演奏が多かった。
 「うまい人だな」とは思ったが、当時はあまり魅力を感じなかった。私自身が若かったせいで、もっとパワフルでパンチの聴いた音を求めていたのだろうと思う。
 改めて聴き直すとその音色の豊かさに圧倒され、新しく2枚買い求めた。一枚はその名も"Tango"。アルゼンチンと言えばタンゴでしょうというわけで、アルバムの全曲がタンゴという思いっきり大人な一枚(笑)。
 一日の終わりに、彼の音に癒されて眠りにつくことがここのところの定番になりつつある。



 特に私が好きな3曲を紹介しようと思う。

 1曲目は"La Pesada"。アルバム"Musica Argentina1"に収録。
 この演奏のような扇情的な演奏が、彼の一番の魅力かなと思う。




 2曲目は"Spike"。アルバム"Salinas"に収録。
 フュージョンサウンドの演奏もグルーブ感たっぷりでステキ。この動画の演奏はメチャパワフル!





 最後は"Count on me/Cuenta Conmigo"。これもアルバム"Salinas"に収録。彼の甘い歌声をどうぞ。




 あなたはどのSalinasがお好き?




  ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted on 2013/11/08 Fri. 23:07 [edit]

category: ミュージックビデオ

秋の夜長はカルチェ・ラタンでJazzを  

 ラテンジャズのサックス奏者のパキート・デリベラの音を久しぶりに聴きたくなって、Youtubeをうろついていたら、こんなステキなミュージックビデオに出会った。

 ”Live at Quartier Latin”

  ◇パキート・デリベラ/Paquito D'Rivera
   キューバ出身のサックス/クラリネット奏者
  ◇チャノ・ドミンゲス/Chano Domínguez
   スペイン出身のピアニスト。フラメンコ・ジャズの分野の第一人者だそうだ。


 ”Live at Quartier Latin”──カルチェ・ラタンでライブ──カルチェ・ラタンは「ラテン街」という意味だそうだから、何ともオシャレなネーミング。(と言っても、パリのカルチェ・ラタンでやってるわけではなくて、スペインのマドリードの王立劇場で開催されたようだ)
 1時間30分もあるビデオなので、時間があるときにゆっくりどうぞ。
 凄く高画質なので、全画面表示がおすすめ。





  ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted on 2013/11/07 Thu. 00:28 [edit]

category: ミュージックビデオ

Run for cover  

学生時分はFusionが大好きで・・・
って言っても最近通じないことがあります。
フュージョンって何?って顔されると時は流れてるんだなぁと痛感します。

私がその頃一番好きだった曲の一つです。
このビデオは私もLDを購入しました。
LDプレイヤーはもう壊れてしまいましたから
みられないですが、こうやってYoutubeで検索すると
ちゃんと出てくるので嬉しくなります。

 ※「続きを読む」にほかの曲も入れておきますのでそちらもどうぞ。

Posted on 2011/06/16 Thu. 20:51 [edit]

category: ミュージックビデオ

SEPTEMBER  

暑さが全くおさまらないうちに9月になりましたね。
残暑どころか未だ猛暑って日々にはちょっとうんざりしますが
懐かしい曲で少し気分を変えましょう。



September

Do you remember the 21st night of september?
Love was changing the minds of pretenders
While chasing the clouds away

Our hearts were ringing
In the key that our souls were singing.
As we danced in the night,
Remember how the stars stole the night away

Ba de ya - say do you remember
Ba de ya - dancing in september
Ba de ya - never was a cloudy day

My thoughts are with you
Holding hands with your heart to see you
Only blue talk and love,
Remember how we knew love was here to stay

Now december found the love that we shared in september.
Only blue talk and love,
Remember the true love we share today

Ba de ya - say do you remember
Ba de ya - dancing in september
Ba de ya - never was a cloudy day

Ba de ya - say do you remember
Ba de ya - dancing in september
Ba de ya - golden dreams were shiny days

Posted on 2010/09/02 Thu. 00:41 [edit]

category: ミュージックビデオ

thread: YouTube Music Video - janre: 音楽

授かりもの  

今日、目覚める直前夢を見ました。
夢の中で聴いたことのない曲を聴きました。
とてもいい曲で、目覚めてすぐ鼻歌を録音しました。
夢の中では歌詞もあったのですが録音機取り出して録音する頃には、歌詞は霞のように消えてました。
メロも雰囲気だけがかすかに残る程度でしたが、何とか骨格だけは記録することが出来ました。
この天からの授かりもの、ゆっくり形に出来たらいいな。

以前にも同じようなことがありました。
その時の曲は凄く感動的な曲で、目覚めた時、本当に涙をこぼしていました。
音楽聴いて泣く事なんて、あまりないのですが・・・。
でもその曲は記録をすることをしなかったため、目覚めて数分後には幻と消えました。
惜しいことをしました。


ビートルズの「Yesterday」はポールが夢で見た曲だったという話は有名ですね。
曲が出来た時の経緯をインタビューでこう答えてます。
「眠っている時に夢の中でメロディが浮かび、あわててコードを探してスタジオで完成させたんだ。
 あまりにも自然に浮かんできたものだから、別の誰かの曲のメロディなんじゃないかと思って、みんなに聞かせて廻ったけど、誰もこのメロディを知らないみたいだったから、僕のオリジナル曲だと認識したよ。」

あ~あ、俺もいよいよポールの域に達したか~(爆)


Posted on 2009/09/23 Wed. 14:40 [edit]

category: ミュージックビデオ

五連休  

5連休ですね~
今日は休みだというのに朝5時半に起きました。
休みの日の方が早く目が覚めるって
まるで子どもみたいだなっておかしくなります。
最近、休みの日に寝てるのがもったいなくて。

だけど今日は家で少し仕事しようかな。

こんな曲を聴きながらゆったりした気分で仕事するのも悪くない

まだLee Ritenouがいた時代のFourplayの
Chaka Khan をフューチャーした演奏です。
しかしNathan Eastって歌うまいな。
ベース弾きながらなんでこんなに歌えるんだろう。

◆Fourplay
Bob James : piano
Lee Ritenou : guitar
Nathan East : bass
Harvey Mason : drums

現在はLee Ritenou は脱退しLarry Carltonがギターを弾いている





Posted on 2009/09/21 Mon. 08:28 [edit]

category: ミュージックビデオ

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

3人の神様のセッション  

今日の動画を見つけた時とてもわくしました。
幼い時見た
ハナ肇と加藤茶と西城秀樹のバトルを思い出したりして。(^^)

で、見ながら今日のブログの書き出しを考えました。

ドラムバトル───

その言葉を使った書き出しにしようと思って
いきなり行き詰まりました。
そんな言葉は当てはまらないような気がします。

で、思いました。
ドラムが3人って見るから違うんだなって。
3人のミュージシャンがセッションしてるんだって思ったらすっきりしました。
3つの楽器がなってます。見事に融け合っています。
音楽です。歌です。
それが聞こえます。
コンボバンドの演奏と同じように
お互いがそれぞれの場面での役割をきちんと意識しながら
自分を表現してます。

で更に思いました。
自分は自分のバンドでこうした意識がきちんともてているのかなって。
持ってるつもりではいたけど
この演奏を見てちょっと自分は違うんじゃないか、まだまだやって思いました。
ベースの役割を本当の意味で理解できてるんだろうか。
単に低音部を支えるだけではない
歌の一部としての役割が分かっているのかなぁって。

3人の神様と自分を引き比べるわけではないですけど
神様の域に到達できるはずはないけど
ずいぶん考えさせられました。



Posted on 2009/09/12 Sat. 20:56 [edit]

category: ミュージックビデオ

MJQ? or MJQ?  

昨日に引き続き、ビブラフォンの動画です。
Jazz Vibと言えば、真っ先に思い浮かぶのが
Milt Jacksonですね。
昨日紹介したGary Burtonは4本マレット奏法を確立しましたが
Milt Jacksonは、没後もう10年(1999年10月9日没)が経ったというのに
クラシカルなスタイルの演奏で依然人気の高いプレイヤーです。

ところでMilt JacksonはMJQ(Mordern Jazz Quartet)でのプレイが代表的ですが
今日紹介する動画はもう一つのMJQと言ってもいい
Milt Jackson Quartetの動画です。
Mordern Jazz Quartetより彼の個性が際だっているような気がします。

Posted on 2009/09/10 Thu. 20:17 [edit]

category: ミュージックビデオ

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

秋がそろそろ・・・ Gary Burton 小曽根真   

秋になると何故かビブラフォンの音が聞きたくなります。

この動画のGary Burtonというビブラフォン奏者は
マレットを4本持って、コード楽器としてのビブラフォンを確立したミュージシャンです。
現代のビブラフォン奏者の殆どがマレットを4本持っているのは
彼の影響と言っても過言ではないかと思います。

もちろん彼以前にもマリンバ奏者などの中には
マレットを4本持って演奏するプレイヤーは数多くいました。
しかし、ビブラフォンは音のサスティーンが長く
和音を演奏するとうなりが酷くなることがあるため
マレットをたくさん持つプレイヤーは彼以前にはあまりいませんでした。
彼はビブラフォンの機械的なビブラートを止め
ダンプニングと言って、マレットをビブラフォンに押しつけて
音をミュートする奏法を開発して表現力を飛躍的に高めました。

共演している小曽根真は天才ピアニストとして有名ですが
このグラミー賞もとったGary Burtonと若くしてワールドツアーを行っています。

彼らのピアノとバイブのセッションはこの上なく心地よいです。

Posted on 2009/09/09 Wed. 19:53 [edit]

category: ミュージックビデオ

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

Ray Charles  

一昨日、R&Bについてひとしきりぼやいてたら
久しぶりにRay Charlesに会いたくなりました。
Youtubeで動画をいろいろ見てたら
おもしろいの見つけました。

Still Crazy(正しくはStill crazy after all these years)って曲なんですが、
これ、Paul Simon の曲ですよね。
S&Gを解散して出したソロアルバムに入ってました。
P.Simonはつぶやくように歌ってました。
抜いた感じのちょっとわびさびを感じる曲で大好きでした。
ところがRay Charlsが歌うとみごとにSoulになってる。全然別物。

歌って面白い。



Simonの原曲。
こちらはこっちでやっぱりいいな。
わ!間奏のアルト!David Sanbornや!
二人とも若い!




Posted on 2009/09/02 Wed. 22:56 [edit]

category: ミュージックビデオ

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

What's New?

Comments+Trackback

文字を大きく・小さく

VIDEO

Homepage

楽天

AdSense

FACEBOOK

ブログランキング

Discography

Mail

Counter

検索フォーム

アンケート

Categories

Archives

Good Links

Profile